>宗教論
投稿者: oixkozo 投稿日時: 2004/04/24 17:07 投稿番号: [37722 / 118550]
先ず、反論から書く。
>今のイラクを泥沼化させているのは宗教と民族主義と部族長主義です。
幾らなんでも、これは可笑しい。
ファルージャで、大量虐殺したのは、ゲリラじゃないよ。
米軍じゃないか。
国連のブラヒミ顧問でさえ、あきれてしまって、占領軍は撤退すべきだ、と言っている。
撤退した後はどうなるのか、と俺だって心配だが、
イラク国民を大量虐殺しなければ、残れない無いのなら、撤退すべきである。
撤退がイラク国民の願いならば、撤退しかない。
後は、イラク国民が出来るだけ平和的に問題を解決できるように、
国際社会は、イラク国民自身が受け入れる協力をすればいいんだ。
「イラクのものはイラクへ」である。
宗教論では、仏教のことを思いついた。
仏教の基本原理は無常じゃないだろうか。
愛の感情は、思い通りに行かないと、憎悪に転化しやすい。
その点では、無常=無は、愛も憎悪も無いような気がする。
仏教の世界では、こんなに酷く、宗教問題で戦争にはならないような気がする。
こじ付けみたいだけど、仏教って、キリストとイスラムを乗り越えているように見えないことも無い。
まあ、歴史は、ユダヤより古いのだけれど。
ところで、日本の仏教って、宗教心自体も無になってしまっているようにも見えるな。
小泉の神統なんかは、古代への復帰かな?
貴方は、無神論者だそうだが、「無神論」と「無心論」は紙一重で、「無心論」はアナーキーで危険である。
また、「宗教はアヘンだ」と言う「無神論」は、それ自身が宗教になった。
だから、思うに、平和のためには、「触らぬ神に祟りなし」じゃないだろうか。
これは メッセージ 37700 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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