対イラク武力行使

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アメリカの作戦 その3

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/04/12 07:32 投稿番号: [36387 / 118550]
人質をとったものの、同盟軍は怯む様子もみせなければ交渉に応じる気配もない。かといって怒って人質を殺してしまえばそれこそ命請いなど出来なくなる。それで人質を解放することに決めたのだろう。いまやスンニ派は降参作戦を練っていると思われる。日本ではどう報道されているのか知らないが、アメリカ軍と敵側の犠牲者の割合は1:12くらいで圧倒的にこちらが勝っている。やつらが全滅するのは時間の問題だ。

さてサドルだが、これも向こうから戦いを仕掛けてきたようで実はアメリカがそそのかしたと行って良い。サドルの反米新聞社を閉鎖することで彼らの怒りをまして向こうから戦いを挑むように仕掛けたのだろう。スンニ派はともかく仮にもシーア派をアメリカから攻める訳にはいかないが、攻められれば防衛するしかないという理屈なのだろう。

イラク人と戦うのを拒否したイラク兵は即刻首にして処罰すべきだ。イラク軍の最大の役割はイラクを内乱から守ることなのに、イラク人とは戦えないなどと言っていてはイラクの独立を守り通すことなどできない。イラク市民はそのことを肝に命じておくべきだ。アメリカは新しくできるイラクの政府にそのことをはっきりわからせるべきだ。内乱の度にアメリカは火消しにくるわけにはいかないのだから、イラクはイラク人がまもらねばならん。

今起きている戦闘がおわれば、イラクの復興を妨げる大きな要素を取り除くことになり、これからのイラクの平穏化におおいに役立つ。いまはつらいが踏んばって見守ろう。

このトピには反米の人が多いが、今回の人質騒ぎで、テロに屈するなという声が多く聞けたことで、やはり日本人は腰抜けでないということが確信できてとても嬉しい。
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