アメリカの作戦 その2
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/04/12 07:31 投稿番号: [36386 / 118550]
それでは何故、イラク戦争の初めに、こいつらを徹底的にたたいておかなかったのか、といえば奴らの勢力はまとまっておらず、あちこちに散らばっていた。小さなグループをイラク中追い回してもイタチごっこできりがない。サドルにしてもこちらから弾圧してはシーア派にも同情する人間があるだろうから好ましくない。
そこでフルージャがだんだんとスンニ残党や犯罪者、そしてイランやアフがニスタンから集まったアルカエダの巣窟になって来たことを利用してフルージャ一斉攻撃の機会をアメリカは狙っていたのだろう。この間アメリカの民間人4人が虐殺されたのを口実にアメリカはフルージャ一斉攻撃を始めた。スンニ側としてはこれは非常な計算違いだったはず。なにしろ奴らはフルージャに閉じ込められてしまったわけだから。それで必死になって外国人を誘拐したりしてなんとか命拾いを狙っているのだろう。
続く
これは メッセージ 36385 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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