イラク侵攻の大義…
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/01 16:19 投稿番号: [35242 / 118550]
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このソマリアでの反省をもとに、米国は国益が明確に絡む地域以外への、むやみやたらな介入はしない方針を固めます。これが、いわゆる「ソマリア・シンドローム」と言われているものです。
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この説明で、アメリカが何故イラク攻撃の大義に拘り、反対勢力もそれに拘るのか、ちょっと理解できました。
他国に無闇にちょっかいを出すな。録なことはおきない。そういう声がアメリカ社会の基底に出来ている訳ですね。
でも、同時多発テロとイラク侵攻を結び付けるのは、やはり無理がありすぎですね。説得力があると思われた大量破壊兵器も発見されず…。
大統領選挙は、ディーン、ケリー氏の隆盛をみても、ブッシュが強いとみていましたけど、やはり、イラクの収束を誤ると、アメリカ社会の武力行使に対する嫌悪感は沸き上がりやすいという社会的な下地があり、イスラムの組織もそこをついてあちこち仕掛けてきているのでしょうか。
少なくとも、スペインは成功してしまっていますね。
日本も嫌に神経質で、スペインテロ以後、政府要人の言葉にも微妙な変化が読み取れるのですが…。
これは メッセージ 35238 (silverlining430 さん)への返信です.
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