アメリカの誤算
投稿者: dude001999 投稿日時: 2004/04/01 16:17 投稿番号: [35241 / 118550]
そのニュ−ス、BBCで大々的にやってましたよ。
なんでも、4人ともアメリカ人のコントラクターで、余りに死体を引きずる場面が悲惨で目に余るのでぼかしをつけてました。
如何に、アメリカがイラクで嫌われているか、ということでしょう。自由、開放などといいながら、実は石油の利権確保が目的の大半なのがみえみえですからね。
イラクは、もはやテロリストのブリーディング・グラウンド(養成所)だというのが、専門家の一致した見方のようです。アメリカはとんでもないことをやってくれたものです。
テレビのドキュメンタリーでやってたのですが、数年前ビンラディンが実際に、あるジャーナリストとの話で次のような内容のことを語ったそうです。
「アメリカを中東のどこかで、泥沼の戦争に誘い出し、米軍基地でもできたら思い通りだ。そうすれば反米意識が最高に高まり戦争当事国付近を中心に中東はテロリストの巣窟となる。わたしの目的がここにある」
恐ろしい。これじゃあ、イラクでビンラディンの画策道理のことが起こったってことですよ。アメリカは何ということをしてくれたんだ。
世界中のモスレムは市民レベルで反米意識を煮えたぎらせていますよ。多くのモスクでは、若者をジハードだとけし掛けて、テロリストをリクルートしてるらしいのですが、これだけ反米意識が盛り上がっている中、簡単に志願者が集まるらしいのです。
芸の無い武力頼みのテロ対策が逆効果に作用しているんですよ。アメリカが、超エゴイスティックな中東外交をやめない限り、テロなんてなくなるどころか、さらに酷くなりますよ。災いだ!
これは メッセージ 35230 (moriya99 さん)への返信です.
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