対イラク武力行使

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アムネスティの揚げ足

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/04/01 13:17 投稿番号: [35235 / 118550]
アムネスティの表現では誤解している人もいるようなので・・・

今朝の毎日新聞にキューバに拘束されている
テロリストの軍事法廷に付いての記事が載っていた。
法廷には赤十字と報道関係者は入れるが
アムネスティは入れない
その理由としてはジュネーブ条約に明記された機関では無いから。

アムネスティに付いては詳しくないが
良く言えば理想を目指す人権団体の様だが
悪く言えば現実を無視した理想主義者だ・・・
そこが赤十字との違いだろう。

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『アムネスティ発表国際ニュース』

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戦争捕虜には特有の権利を与えられている。例えば、捕虜は米軍兵士と同等の「有利な」条件下に収容されなければならない。捕虜には名前、階級、認識票番号、生年月日より以上の情報を漏らすよう強要してはならない。
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これは誤解を受ける表現だ
ジュネーブ条約では
『捕虜は氏名・階級等を答えなければならない。』
でありそれだけ答えれば良いのでは無い。
また尋問を禁止してはいない。
『捕虜からいかなる種類の情報を得るためにも、これに肉体的又は精神的拷問その他の強制を加えてはならない。回答を拒む捕虜に対しては、脅迫し、侮辱し、又は種類のいかんを問わず不快若しくは不利益な待遇を与えてはならない。』


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裁判所や弁護士、近親者にアクセスできないこと。
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捕虜もキューバに収容されているテロリストも
手紙による連絡が取れる。
それを米軍は検閲も出来る。
すべてジュネーブ条約に則っている。

そもそも、テロリストが外部と連絡が取れるというのは
私に言わせればおかしい

ちなみに軍事法廷ではテロリストは
米軍が用意した弁護士か
自費で民間の弁護士を雇う事が出来る。
(これも過去の事例から見ればかなり模範的)

またジュネーブ条約第3条約第125条
『この分野における赤十字国際委員会の特別の地位は、常に、認め、且つ、尊重しなければならない。』

ジュネーブ条約に明記された救済団体
赤十字の面会を認めている。
正規の捕虜にも赤十字の面会を求めない国が多い中
テロリストに赤十字の面会を許可するのも極めて模範的

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その建物にはハロゲン・ライトの強い照明が1日24時間点灯されっ放しになっていると伝えられる。
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ジュネーブ条約第3条約第25条
『特に、日没から消燈時までの間は、点燈しなければならない。』


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キューバのテロリストに限った事ではないが
アムネスティの主張は
テロリストや犯罪者に何の罪をも犯していない文明国の市民と
同等の権利を保障せよと言っているようなもの。

つまり、テロリストをスチュワーデス付きのエコノミークラスで移送したとしても
「なぜ!ファーストクラスじゃないんだ!人権侵害だ!」
とケチを付けてるようなもの・・・

現実を直視していない点が
赤十字との大きな壁なのかも知れない。
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