RE:ジュネーブ条約適用までの変遷2
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/04/01 09:09 投稿番号: [35220 / 118550]
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『1月28日の記事に対する私のコメント』
>タリバンかアルカイダかの区別がつかないなかで、アフガン国内のアルカイダのみをタリバンと区別した「不法戦闘員」扱いするのはなんとも合点がいきません。
米軍の妥協でしょう。
戦闘員の資格を決めるのはあくまでジュネーブ条約
正規兵・不正規兵・民兵・群民兵・国籍に関わらず
傭兵であってもジュネーブ条約を遵守していれば
戦闘員の資格は得られます。
ここでタリバンとアルカイダを区別したのは
戦闘中のアフガンで米兵がタリバンの捕虜になった場合を配慮しての
事だと思います。
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『タリバン兵とアルカイダ兵の区別困難(CNN)』
>「拘束者の多くは非協力的だ。4回の取り調べで毎回、違う名前や身分を名乗った者も多い」
>敵対行為が終わった後には本国に送還する義務がある。ブッシュ大統領の決定では、タリバン兵のみがこの対象になる。
これは当たり前ではありません。
タリバン兵の戦闘員資格はかなり低いし
彼等が帰国後、原理テロに走らない可能性はかなり低い・・・
WWIIでは絶対に考えられなかった事です。
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基本的に
米軍は最初からジュネーブ条約に準じ
テロリストに取っては非常に寛大な扱いを受けていると思えます。
赤十字の通常業務をマスコミが誇張しただけでは無いでしょうか・・・
ちなみに、私に言わせれば
『非合法戦闘員』に人権はありません。
あるのは裁判を受ける権利のみ・・・
これは メッセージ 35219 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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