RE:ジュネーブ条約適用までの変遷1
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/04/01 09:08 投稿番号: [35219 / 118550]
おはよう・・・
チョット本気になろうか。。。( ̄ー ̄)ニヤリ
************************************************
『赤十字』
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>ヒューマンライツウォッチやアムネスティなどの人権擁護団体が正式に抗議し、アメリカ政府はアルカイダ兵を「不法戦闘兵」(たしかこういう表現だったと思います)として扱うことでジュネーブ条約の適用を決めましたよ。
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人権擁護団体と言ってもピンからキリまであります。
日本でも人権団体と名が付いても特殊圧力団体である場合が多く
『珍権団体』と言う造語も出てきているくらいです。
ここはやはり、ジュネーブ条約(第1条約)第3条に明記されている
『赤十字国際委員会』を公平な人道的機関とし根拠の信頼性を重視したいですね。
また、人権団体の抗議によって扱いが改善された訳ではないのではないですか?
拘束者の法的地位を明確化させただけだと思います。
一連の報道を見る限り、米軍は拘束者に対してジュネーブ条約に準じた扱いをしており、
これは非合法的戦闘員であるテロリストには大変な優遇と言えます。
20年前なら降伏しても死しか無いが慣例でした。
********************************
続いて・・・リンクの内容に
『●(2001年11月29日)赤十字、アフガンにもジュネーブ条約は適用される
』
この記事に於いてジュネーブ条約の規制を受けるのは
米軍ではなく
北部同盟・タリバン等
武装勢力がジュネーブ条約を無視して捕まえた敵を非人道的に扱っているのを考慮したのだと思います。
基本的に米軍がジュネーブ条約を守っているので
北部同盟もタリバンもそれを見習うようにと言う事ではないでしょうか?
-------------------------------- -
『米軍が捕虜移送を開始 』
捕虜の移送に関して言えば
移送中の責任は米軍にあります。
輸送機内で手錠や目隠しをする事が人権違反とは思えません。
米国内でも通常、凶悪犯の移送に付いてはこの程度の事はします。
アムネスティの主張する手足の自由は収容所内での基準ですので
捕虜移送に関する批判は不当です。
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『捕虜がキューバ基地に到着 』
ジュネーブ条約
② 赤十字国際委員会のような公平な人道的機関は、その役務を紛争当事者に提供することができる。
記事には赤十字が米軍の捕虜の扱いを監視するとありますが。
監視と言う表現はどうでしょう・・・
赤十字による米国への内政干渉と切り返せませんか?
直近50年の紛争を考慮する限り
米軍によるテロリストに対する配慮は模範的と言え
この場で『米軍』にのみ監視と言う表現を使用するのは
赤十字の公平公正性に反します。
本来、赤十字は国際世論と異なりどの様な国、どの様な交戦団体にも公平公正に接するのが原則です。
ちなみに赤十字は『要請』とか『求める』と言う言葉を使い
監視と言う言葉は使っていません。
マスコミによる誇張でしょうね・・・
http://www.jrc.or.jp/active/news/544.html
-------------------------------- -
『国連,アルカイダ兵にジュネーブ条約適用を』
国連人権高等弁務官の主張は国際法の根拠がまったくありません。
それどころか
イスラムテロを『国際的な武力紛争』とし
テロを正当化する失言といえます。
テロリストは戦闘員ではありません。
国連高等弁務官のレベルを疑うコメントでしょうなぁ〜
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『<アルカイダ兵>「戦争捕虜」の認定巡り米政権内で意見が対立』
些細な事を大げさに取り上げただけだと思えます。
パウエルはテロリストを「戦争捕虜」と認めろとは主張はしていませんし・・・
元統幕議長としてジュネーブ条約に照らし
「戦争捕虜資格」の審査をすべきと言うのは当たり前の助言に過ぎません。
パウエル自信、審査をしてもテロリストに「捕虜資格」が無い事を
ベトナム戦争で身を持って経験しています。
意見の対立があったとは思えないですね・・・
これもマスコミの誇張と言えると思います。
チョット本気になろうか。。。( ̄ー ̄)ニヤリ
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『赤十字』
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>ヒューマンライツウォッチやアムネスティなどの人権擁護団体が正式に抗議し、アメリカ政府はアルカイダ兵を「不法戦闘兵」(たしかこういう表現だったと思います)として扱うことでジュネーブ条約の適用を決めましたよ。
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人権擁護団体と言ってもピンからキリまであります。
日本でも人権団体と名が付いても特殊圧力団体である場合が多く
『珍権団体』と言う造語も出てきているくらいです。
ここはやはり、ジュネーブ条約(第1条約)第3条に明記されている
『赤十字国際委員会』を公平な人道的機関とし根拠の信頼性を重視したいですね。
また、人権団体の抗議によって扱いが改善された訳ではないのではないですか?
拘束者の法的地位を明確化させただけだと思います。
一連の報道を見る限り、米軍は拘束者に対してジュネーブ条約に準じた扱いをしており、
これは非合法的戦闘員であるテロリストには大変な優遇と言えます。
20年前なら降伏しても死しか無いが慣例でした。
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続いて・・・リンクの内容に
『●(2001年11月29日)赤十字、アフガンにもジュネーブ条約は適用される
』
この記事に於いてジュネーブ条約の規制を受けるのは
米軍ではなく
北部同盟・タリバン等
武装勢力がジュネーブ条約を無視して捕まえた敵を非人道的に扱っているのを考慮したのだと思います。
基本的に米軍がジュネーブ条約を守っているので
北部同盟もタリバンもそれを見習うようにと言う事ではないでしょうか?
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『米軍が捕虜移送を開始 』
捕虜の移送に関して言えば
移送中の責任は米軍にあります。
輸送機内で手錠や目隠しをする事が人権違反とは思えません。
米国内でも通常、凶悪犯の移送に付いてはこの程度の事はします。
アムネスティの主張する手足の自由は収容所内での基準ですので
捕虜移送に関する批判は不当です。
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『捕虜がキューバ基地に到着 』
ジュネーブ条約
② 赤十字国際委員会のような公平な人道的機関は、その役務を紛争当事者に提供することができる。
記事には赤十字が米軍の捕虜の扱いを監視するとありますが。
監視と言う表現はどうでしょう・・・
赤十字による米国への内政干渉と切り返せませんか?
直近50年の紛争を考慮する限り
米軍によるテロリストに対する配慮は模範的と言え
この場で『米軍』にのみ監視と言う表現を使用するのは
赤十字の公平公正性に反します。
本来、赤十字は国際世論と異なりどの様な国、どの様な交戦団体にも公平公正に接するのが原則です。
ちなみに赤十字は『要請』とか『求める』と言う言葉を使い
監視と言う言葉は使っていません。
マスコミによる誇張でしょうね・・・
http://www.jrc.or.jp/active/news/544.html
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『国連,アルカイダ兵にジュネーブ条約適用を』
国連人権高等弁務官の主張は国際法の根拠がまったくありません。
それどころか
イスラムテロを『国際的な武力紛争』とし
テロを正当化する失言といえます。
テロリストは戦闘員ではありません。
国連高等弁務官のレベルを疑うコメントでしょうなぁ〜
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『<アルカイダ兵>「戦争捕虜」の認定巡り米政権内で意見が対立』
些細な事を大げさに取り上げただけだと思えます。
パウエルはテロリストを「戦争捕虜」と認めろとは主張はしていませんし・・・
元統幕議長としてジュネーブ条約に照らし
「戦争捕虜資格」の審査をすべきと言うのは当たり前の助言に過ぎません。
パウエル自信、審査をしてもテロリストに「捕虜資格」が無い事を
ベトナム戦争で身を持って経験しています。
意見の対立があったとは思えないですね・・・
これもマスコミの誇張と言えると思います。
これは メッセージ 35189 (etranger3_01 さん)への返信です.
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