続き1
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/03/20 23:03 投稿番号: [34527 / 118550]
*国防義勇隊員
ロンドン・・・
市北部住宅地にレイ・ブリストウさん(42)を訪ね た。
・・
【わずか二カ月余りの湾岸体験】で、 自分の体じゃなくなってしまった。・・
「救急医療現場での経験と軍事訓練の積み重ねを生かし、今こそ 国に奉仕する時」。・・九一年一月初旬、【サウジアラビア】へ飛んだ。
イラク国境近くに二百床の野戦病院を設営し、負傷兵の治療に当 たった。
「運ばれてくるのはほとんどがイラク兵。特に地上戦(二 月二十四日―二十八日)の間は、足が切断されたり、内臓が飛び出 した兵士などひどいものだった」。脱がせた服からは、
【ほこりが舞 い上がった。】
・・
【 帰国と同時に発病 】
体調の悪化は、三月十五日の帰国とほぼ同時に始まった。
頭痛、 全身疲労、胃腸障害…。湾岸戦争に伴う疾病について何の情報もな かった。九三年になり、病院でたまたま手にした女性雑誌の記事が 目に留まった。
【一人の湾岸戦争退役兵の病状について触れてい た。まるで自分のことが書かれているようで…】
体調悪化で病院勤務を断念した九六年、カナダの専門家 に尿検査を頼んだ。
【高レベルの劣化ウランが検出】された。
「前線から離れていたので驚いたよ。きっと負傷したイラク兵の
【 服などに付着した劣化ウラン粒子を、体内に大量に取り込んだに違 いない】。
・・
関節 痛も増すばかり。記憶力の喪失も激しくなってきた。「今では死の 順番を待っているようなもの。ヒロシマ、ナガサキのスローな死と 同じだよ…」
・・
http://www.chugoku-np.co.jp/abom/uran/england/000602.html
*健康障害
がん、関節痛…多い疾患 従業員や住民にも
・・・ポール・ハシュコさん(55)は ・・
「最近は関節痛が激しくなったり、目が悪くて体のバランスを欠 いたりするんだ。みんなエアロジェット軍需テネシー(AOT)で 働いていた時に吸い込んだ劣化ウランのせいだよ」
【鼻をかんだ紙が、劣化ウランのために緑色をしていたよ。作業 服に付着した粒子は、洗っても取れなかった】。ハシュコさんは、 就職後しばらくして【気管支の不調】を自覚するようになった。
作業服250人分破棄
・・規定の放射線量を超えて被曝 (ばく)する者が相次いだ。作業服二百五十着分が高い放射線量を 示し廃棄されたこともあった。
【六年半働いた末に白血病になった男性労働者。ハシュコさんのよ うに関節痛や気管支障害を訴える者もいた。】
・・・
八一年当時の職場仲間には、がんで闘病を続ける者もいる。「工 場のそばに住む四十代の夫妻は、どちらもがん患者。ほかにも長く 住む周辺住民には病気を抱える人が多い。近くには高校だってある んだ…」
「九三年に湾岸戦争の退役軍人の一人が、テレビで病状を訴えて いた。
【関節痛、視野狭さく、頭痛…。あまりにも自分の症状と似て いるのでショックだったよ】。
入手した九八年の会社概要には【これまでに高品質の大・中口径 の貫通体を三千万個近く造ってきた】「砂漠の砂嵐(あらし)作戦 では、その威力が証明された」
http://www.chugoku-np.co.jp/abom/uran/us2/000430.html
ロンドン・・・
市北部住宅地にレイ・ブリストウさん(42)を訪ね た。
・・
【わずか二カ月余りの湾岸体験】で、 自分の体じゃなくなってしまった。・・
「救急医療現場での経験と軍事訓練の積み重ねを生かし、今こそ 国に奉仕する時」。・・九一年一月初旬、【サウジアラビア】へ飛んだ。
イラク国境近くに二百床の野戦病院を設営し、負傷兵の治療に当 たった。
「運ばれてくるのはほとんどがイラク兵。特に地上戦(二 月二十四日―二十八日)の間は、足が切断されたり、内臓が飛び出 した兵士などひどいものだった」。脱がせた服からは、
【ほこりが舞 い上がった。】
・・
【 帰国と同時に発病 】
体調の悪化は、三月十五日の帰国とほぼ同時に始まった。
頭痛、 全身疲労、胃腸障害…。湾岸戦争に伴う疾病について何の情報もな かった。九三年になり、病院でたまたま手にした女性雑誌の記事が 目に留まった。
【一人の湾岸戦争退役兵の病状について触れてい た。まるで自分のことが書かれているようで…】
体調悪化で病院勤務を断念した九六年、カナダの専門家 に尿検査を頼んだ。
【高レベルの劣化ウランが検出】された。
「前線から離れていたので驚いたよ。きっと負傷したイラク兵の
【 服などに付着した劣化ウラン粒子を、体内に大量に取り込んだに違 いない】。
・・
関節 痛も増すばかり。記憶力の喪失も激しくなってきた。「今では死の 順番を待っているようなもの。ヒロシマ、ナガサキのスローな死と 同じだよ…」
・・
http://www.chugoku-np.co.jp/abom/uran/england/000602.html
*健康障害
がん、関節痛…多い疾患 従業員や住民にも
・・・ポール・ハシュコさん(55)は ・・
「最近は関節痛が激しくなったり、目が悪くて体のバランスを欠 いたりするんだ。みんなエアロジェット軍需テネシー(AOT)で 働いていた時に吸い込んだ劣化ウランのせいだよ」
【鼻をかんだ紙が、劣化ウランのために緑色をしていたよ。作業 服に付着した粒子は、洗っても取れなかった】。ハシュコさんは、 就職後しばらくして【気管支の不調】を自覚するようになった。
作業服250人分破棄
・・規定の放射線量を超えて被曝 (ばく)する者が相次いだ。作業服二百五十着分が高い放射線量を 示し廃棄されたこともあった。
【六年半働いた末に白血病になった男性労働者。ハシュコさんのよ うに関節痛や気管支障害を訴える者もいた。】
・・・
八一年当時の職場仲間には、がんで闘病を続ける者もいる。「工 場のそばに住む四十代の夫妻は、どちらもがん患者。ほかにも長く 住む周辺住民には病気を抱える人が多い。近くには高校だってある んだ…」
「九三年に湾岸戦争の退役軍人の一人が、テレビで病状を訴えて いた。
【関節痛、視野狭さく、頭痛…。あまりにも自分の症状と似て いるのでショックだったよ】。
入手した九八年の会社概要には【これまでに高品質の大・中口径 の貫通体を三千万個近く造ってきた】「砂漠の砂嵐(あらし)作戦 では、その威力が証明された」
http://www.chugoku-np.co.jp/abom/uran/us2/000430.html
これは メッセージ 34525 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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