>静かな時限爆弾
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/03/20 22:56 投稿番号: [34525 / 118550]
>『静かな時限爆弾』まさに劣化ウランがそれだろう?
あれ、「アスベスト説」は、撤回ですか?
>劣化ウランに速効性はあるのかい?
誤射を受けて体内に劣化ウラン弾の破片をそのまま残している兵士はどうなっている?
以下に。
様々な【劣化ウラン弾つながり】の被害者達。
【帰国直後】の被害もあり。
骨、その他に被害。
他国の元兵士や、ウラン弾工場作業員も「関節痛」とか、共通点がある。
*アメリカの【ウラン弾工場従業員】も【油田火災やマスタードガス】に影響を受けてるのですか?ライターさん。 ↓
* 一九九一年の湾岸戦争で、軍事超大国アメリカを軸にした多国籍軍は、圧倒的戦力でイラク軍を撃破した。
・・ジェリー・ウィートさん(32)の家 はあった。
「あの戦争以来、体調が狂ってしまった。【腹痛や関節の痛み。】今 は左腕のここが一番気になるんだ」。・・
九八年十一月、アルバカーキ退役軍人病院で骨の一部を取り出し た際の手術痕である。
・・
「骨に腫瘍(しゅよう)ができていたんだ。劣化ウランの影響に 違いない。でも、病院は認めようとしない。『がんじゃないけど、 取り出すだけ』だって」
・・いずれも自軍戦車からの 誤射によるものだった。
首、背中、腰…。劣化ウラン弾の破片が体内に食い込み、皮膚 組織を焼いた。装甲車はそれでも走り、野戦病院までたどり着く。
・・翌 日、医師たちが深さ一―二センチまで彼の体に食い込んだ破片を取り出 した。二十五個以上でてきた。治療後、友軍による誤射の事実は知 らされぬまま、
【誤射と知ったのは、】除隊後の九二年三月。ロスアラモス国立研究 所に勤務する父が、息子が持ち帰った破片をガイガーカウンターで 調べ、
【放射能を帯びていること】が分かったのだ。
・・
体内に取り込まれた劣化ウラン粒子は、肺や腎臓(じんぞう)、 やがては血液を通じて骨にもたまるといわれる。
後頭部と右腕には、まだ一個ずつ劣化ウラン弾の破片が残ってい る、という。毎日、鎮痛剤を取りながらの生活が続く。
http://www.chugoku-np.co.jp/abom/uran/us/000404.html
* 放射能兵器である劣化ウラン弾の影響を知るため米国、英国、イラク、ユーゴスラビアの四カ国で実態を取材した。
初めて実戦で使われた湾岸戦争だけでなく、【米国の生産現場や試射場でも】健康被害や環境汚染は深刻だった。
・・
1広がる健康被害
「がん一層深刻に」専門家先行き懸念
若くしてさまざまな疾病に苦しむ米・英両国やイラクの湾岸戦争退役兵。白血病などに侵され希望のない闘病の日々をすごすイラク南部の子どもたち。がんなどの病気の増加に不安を抱く劣化ウラン弾の製造現場や試射場周辺の住民…。
【九年後になっても尿から検出される劣化ウラン…】。
その影響は、【性交渉を通じて妻に、そして流産や先天性異常】という形で新しい生命にまで及んでいる。
【米・英の多国籍軍兵士のほかにもカナダ、フランス、旧チェコスロバキアなどの退役軍人の間にも】健康被害が広がっている。↓
【湾岸戦争参加のカナダ兵約四千五百人のうち、二千人以上が健康障害にかかっている】と、電話で訴えた。
【帰還直後から体に異変を覚え、】最後は全身の痛みに襲われたテリーさん。
【尿から大量の劣化ウランが検出されていた】彼は「自分の死が劣化ウランによるものとの証明になるなら」と、遺書であらゆる臓器や骨などの組織検査を、米国の独立の研究機関に依頼した。
【肺や甲状腺(せん)、骨などから研究者も驚くほど検出されたわ】
と言うスーザンさんは、夫の死が劣化ウランによってもたらされたと確信する。
* 一九九一年の湾岸戦争で【英国は、米国に次ぐ五万三千人の兵力】を 中東へ派遣した。
うち約三万人が前線や周辺の砂漠地帯に駐留。同 盟国の米軍とともに、イラク軍に劣化ウラン弾を使った。
だが 九年が過ぎた今、退役兵の死者は交戦時の十倍に達し、病状を訴え る者は六千人に上る。退役兵らは劣化ウラン被曝などに 伴う病気の認知を国から得られぬまま、苦難の日々を送る。
あれ、「アスベスト説」は、撤回ですか?
>劣化ウランに速効性はあるのかい?
誤射を受けて体内に劣化ウラン弾の破片をそのまま残している兵士はどうなっている?
以下に。
様々な【劣化ウラン弾つながり】の被害者達。
【帰国直後】の被害もあり。
骨、その他に被害。
他国の元兵士や、ウラン弾工場作業員も「関節痛」とか、共通点がある。
*アメリカの【ウラン弾工場従業員】も【油田火災やマスタードガス】に影響を受けてるのですか?ライターさん。 ↓
* 一九九一年の湾岸戦争で、軍事超大国アメリカを軸にした多国籍軍は、圧倒的戦力でイラク軍を撃破した。
・・ジェリー・ウィートさん(32)の家 はあった。
「あの戦争以来、体調が狂ってしまった。【腹痛や関節の痛み。】今 は左腕のここが一番気になるんだ」。・・
九八年十一月、アルバカーキ退役軍人病院で骨の一部を取り出し た際の手術痕である。
・・
「骨に腫瘍(しゅよう)ができていたんだ。劣化ウランの影響に 違いない。でも、病院は認めようとしない。『がんじゃないけど、 取り出すだけ』だって」
・・いずれも自軍戦車からの 誤射によるものだった。
首、背中、腰…。劣化ウラン弾の破片が体内に食い込み、皮膚 組織を焼いた。装甲車はそれでも走り、野戦病院までたどり着く。
・・翌 日、医師たちが深さ一―二センチまで彼の体に食い込んだ破片を取り出 した。二十五個以上でてきた。治療後、友軍による誤射の事実は知 らされぬまま、
【誤射と知ったのは、】除隊後の九二年三月。ロスアラモス国立研究 所に勤務する父が、息子が持ち帰った破片をガイガーカウンターで 調べ、
【放射能を帯びていること】が分かったのだ。
・・
体内に取り込まれた劣化ウラン粒子は、肺や腎臓(じんぞう)、 やがては血液を通じて骨にもたまるといわれる。
後頭部と右腕には、まだ一個ずつ劣化ウラン弾の破片が残ってい る、という。毎日、鎮痛剤を取りながらの生活が続く。
http://www.chugoku-np.co.jp/abom/uran/us/000404.html
* 放射能兵器である劣化ウラン弾の影響を知るため米国、英国、イラク、ユーゴスラビアの四カ国で実態を取材した。
初めて実戦で使われた湾岸戦争だけでなく、【米国の生産現場や試射場でも】健康被害や環境汚染は深刻だった。
・・
1広がる健康被害
「がん一層深刻に」専門家先行き懸念
若くしてさまざまな疾病に苦しむ米・英両国やイラクの湾岸戦争退役兵。白血病などに侵され希望のない闘病の日々をすごすイラク南部の子どもたち。がんなどの病気の増加に不安を抱く劣化ウラン弾の製造現場や試射場周辺の住民…。
【九年後になっても尿から検出される劣化ウラン…】。
その影響は、【性交渉を通じて妻に、そして流産や先天性異常】という形で新しい生命にまで及んでいる。
【米・英の多国籍軍兵士のほかにもカナダ、フランス、旧チェコスロバキアなどの退役軍人の間にも】健康被害が広がっている。↓
【湾岸戦争参加のカナダ兵約四千五百人のうち、二千人以上が健康障害にかかっている】と、電話で訴えた。
【帰還直後から体に異変を覚え、】最後は全身の痛みに襲われたテリーさん。
【尿から大量の劣化ウランが検出されていた】彼は「自分の死が劣化ウランによるものとの証明になるなら」と、遺書であらゆる臓器や骨などの組織検査を、米国の独立の研究機関に依頼した。
【肺や甲状腺(せん)、骨などから研究者も驚くほど検出されたわ】
と言うスーザンさんは、夫の死が劣化ウランによってもたらされたと確信する。
* 一九九一年の湾岸戦争で【英国は、米国に次ぐ五万三千人の兵力】を 中東へ派遣した。
うち約三万人が前線や周辺の砂漠地帯に駐留。同 盟国の米軍とともに、イラク軍に劣化ウラン弾を使った。
だが 九年が過ぎた今、退役兵の死者は交戦時の十倍に達し、病状を訴え る者は六千人に上る。退役兵らは劣化ウラン被曝などに 伴う病気の認知を国から得られぬまま、苦難の日々を送る。
これは メッセージ 34487 (lighter101rethgil さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/34525.html