続き2
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/03/20 23:39 投稿番号: [34528 / 118550]
>劣化ウランは肺がんと関係するだろう・・・
肺がんも発症してますよ。
>だが、白血病はどうなんだ?
出てますよ。
>なのになぜ劣化ウランにこだわる?
はあ?
【劣化ウランだけ除外】するあなたの方が不自然ですね。
【突然変異】しなかったとしても、【細胞を修復しがたく損傷する】のです、α線は。↓
このことは、「低LET放射線」であるX線・ガンマ線が、細胞にほぼ均一に傷害を作るのに対して、(ドラ・・原爆)
中性子線や【アルファ線のような「高LET放射線」】の場合には、(どら・・・劣化ウラン弾)
同じ線量(すなわち同じ量のラジカル生成)でも細胞の局所に傷害がかたよって生じることを意味している。
つまり【高LET放射線】によって細胞の一部に集中して生じた傷は、
「低LET放射線」によって細胞にまんべんなく生じた傷よりも
【修復がむつかしい、すなわち細胞に与える影響が大きい、】ということなのである。
http://www.rerf.or.jp/nihongo/radefx/basickno/radcell.htm
体内被ばくでは、【α、β線のような透過力は弱いが、細胞への影響が大きい放射線が特に問題】となる。
http://www.city.kitakyushu.jp/~k6412021/kagaku12.htm
>ホット・パーティクルとマクロファージに付いて判り易く書いてあるHPがあるので紹介しておく。
作った人は反米系の低線量被爆危険視系
http://homepage3.nifty.com/ima-ikiteiruhushigi/sub84.html
上記の内容 ↓
+++++++++
劣化ウラン弾のウラン238は、確かに低レベル放射線なのですが、
1.肺胞の奥底等に定着し、(他にも【胃腸系、肺リンパ節等】)
2.数ナノから、数十、数百ナノメートル単位の周囲の細胞のみに
3.強力なアルファ線を発し続ける。
という意味に於いて、
「低レベル放射線ではあるけれども、心配無用とは言えない」
いや、それどころか、かなり危険である。
というのが、現在の私の考えです。
筆者は、「アルファ線の体内被曝」という問題については、何も記述していま
せんし、それを想定して記述してもいません。
まあそれは無いものねだりだと思われます。
【1991年の湾岸戦争で初めて劣化ウラン弾が使用され、その被害についての
研究は、まだまだ始まったばかりなのだからです。】
ちなみに、重金属毒性については、割愛しました。
【放射性毒性と重金属毒性の複合作用・相乗効果は、予想以上であったという研究
報告もなされています。】
+++++++++++
だから、【胃腸系や肺リンパなど】にも定着する、、と言う記述ですね。
兵士では【甲状腺や骨など】からも、劣化ウランが蓄積されてました。
だから、【肺がんだけ発症する】と言うあなたの説は、おかしいですね。
>マクロファージに付いて追記すれば
肺に蓄積された劣化ウラン粉塵をマクロファージが包み込んでいると考えられる。
>このマクロファージ&肺胞&血管を透過し血液にα線が影響を与えるとは思えない。
また、常に流動している血液はホット・パーティクルの影響を受けない。
この資料を提示してください。
>ウラン鉱山の事例では
やはりこのホットパーティクル現象による
肺がんの増加を指摘している。
しかし、【喫煙する鉱夫】との相関も重要視されてますね。
あなたの前の資料では。
>ついでに
放射線の急性障害と晩発障害に付いて
http://www.remnet.jp/lecture/module_A/3_4.html
↑ ここでも「晩発性」というのは、数ヵ月後〜のことですね。
>原爆症のように多量の放射線を浴びた場合でも
晩発障害で白血病がピークになるのは7〜8年後
「晩発障害」と言うのは、「一年〜」とこのページにはありますよ。
そして、【白血病】も。 ↓
http://www.city.kitakyushu.jp/~k6412021/kagaku12.htm
肺がんも発症してますよ。
>だが、白血病はどうなんだ?
出てますよ。
>なのになぜ劣化ウランにこだわる?
はあ?
【劣化ウランだけ除外】するあなたの方が不自然ですね。
【突然変異】しなかったとしても、【細胞を修復しがたく損傷する】のです、α線は。↓
このことは、「低LET放射線」であるX線・ガンマ線が、細胞にほぼ均一に傷害を作るのに対して、(ドラ・・原爆)
中性子線や【アルファ線のような「高LET放射線」】の場合には、(どら・・・劣化ウラン弾)
同じ線量(すなわち同じ量のラジカル生成)でも細胞の局所に傷害がかたよって生じることを意味している。
つまり【高LET放射線】によって細胞の一部に集中して生じた傷は、
「低LET放射線」によって細胞にまんべんなく生じた傷よりも
【修復がむつかしい、すなわち細胞に与える影響が大きい、】ということなのである。
http://www.rerf.or.jp/nihongo/radefx/basickno/radcell.htm
体内被ばくでは、【α、β線のような透過力は弱いが、細胞への影響が大きい放射線が特に問題】となる。
http://www.city.kitakyushu.jp/~k6412021/kagaku12.htm
>ホット・パーティクルとマクロファージに付いて判り易く書いてあるHPがあるので紹介しておく。
作った人は反米系の低線量被爆危険視系
http://homepage3.nifty.com/ima-ikiteiruhushigi/sub84.html
上記の内容 ↓
+++++++++
劣化ウラン弾のウラン238は、確かに低レベル放射線なのですが、
1.肺胞の奥底等に定着し、(他にも【胃腸系、肺リンパ節等】)
2.数ナノから、数十、数百ナノメートル単位の周囲の細胞のみに
3.強力なアルファ線を発し続ける。
という意味に於いて、
「低レベル放射線ではあるけれども、心配無用とは言えない」
いや、それどころか、かなり危険である。
というのが、現在の私の考えです。
筆者は、「アルファ線の体内被曝」という問題については、何も記述していま
せんし、それを想定して記述してもいません。
まあそれは無いものねだりだと思われます。
【1991年の湾岸戦争で初めて劣化ウラン弾が使用され、その被害についての
研究は、まだまだ始まったばかりなのだからです。】
ちなみに、重金属毒性については、割愛しました。
【放射性毒性と重金属毒性の複合作用・相乗効果は、予想以上であったという研究
報告もなされています。】
+++++++++++
だから、【胃腸系や肺リンパなど】にも定着する、、と言う記述ですね。
兵士では【甲状腺や骨など】からも、劣化ウランが蓄積されてました。
だから、【肺がんだけ発症する】と言うあなたの説は、おかしいですね。
>マクロファージに付いて追記すれば
肺に蓄積された劣化ウラン粉塵をマクロファージが包み込んでいると考えられる。
>このマクロファージ&肺胞&血管を透過し血液にα線が影響を与えるとは思えない。
また、常に流動している血液はホット・パーティクルの影響を受けない。
この資料を提示してください。
>ウラン鉱山の事例では
やはりこのホットパーティクル現象による
肺がんの増加を指摘している。
しかし、【喫煙する鉱夫】との相関も重要視されてますね。
あなたの前の資料では。
>ついでに
放射線の急性障害と晩発障害に付いて
http://www.remnet.jp/lecture/module_A/3_4.html
↑ ここでも「晩発性」というのは、数ヵ月後〜のことですね。
>原爆症のように多量の放射線を浴びた場合でも
晩発障害で白血病がピークになるのは7〜8年後
「晩発障害」と言うのは、「一年〜」とこのページにはありますよ。
そして、【白血病】も。 ↓
http://www.city.kitakyushu.jp/~k6412021/kagaku12.htm
これは メッセージ 34527 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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