犬と猿が友達になっても、フセイン 3
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/03/20 21:11 投稿番号: [34521 / 118550]
ゴアでもアフガニスタンを侵略したであろうが、ゴアなら9.11事件などを自作自演しなかった可能性の方が高い。だからアフガニスタンへの侵略理由は米国人へのタリバン攻撃などをでっち上げてやるのだろう。
9.11事件を使いアフガニスタンやサウジアラビアを攻撃するのなら、だまされる人は多いのだろうが、それを使ってイラク攻撃とはもう滅茶苦茶でございますがな。
だいたいビンラディンとの関係ならブッシュ一族はもうずぶずぶの関係であり、関係を結果に結びつけるなら、ブッシュが9.11事件を起こしたと当然なるわけだ。
アメリカ・グルーピーでもない限り、テロ国家アメリカの侵略理由を信じる馬鹿はいない。だから「独裁政権を倒す」などという後付けの理由も一笑にふすだけでよく、くれぐれも「独裁政権を武力で倒すことの是非など」の問題を真剣に考えるというようなことはしないことだ。それだけでもうテロ国家アメリカの戦略に乗せられているということだ。
中南米でテロ国家アメリカはほとんど独裁政権を支持してきたし、幸運にも民主主義が機能して、素晴らしい民主政権ができれば、多数派の貧乏人のための政策を実行するのが普通だが、そうなるとテロ国家アメリカの進出企業の権益は制限されるから、必然的にアメリカは干渉してくる。そんなものは歴史を見れば一目瞭然。
***
さて報復としての戦争も(9.11事件は自作自演であろうから、「報復」ということば自体が変だが・・・)、ベトナムがアメリカを報復しないように、報復をできるのは実はテロ国家だけだと言ってもいいのかもしれない。
そういえば、拉致被害者家族の誰かがアメリカなら戦争でもして拉致被害者を取り戻すとかいうようなことを言っていたが、よりによって毎日がテロ国家アメリカ暴力団を持ち出すから、いっそう話がややこしくなるのだ。
たとえば旧ソ連なら、どうしたのであろうか?
【CIAの訓練を受けた準軍事組織が米軍基地を拠点としてキューバのホテルを爆撃し、漁船を撃沈し、キューバの港に停泊しているロシア船を攻撃し、農作物や家畜に毒を盛り、カストロを暗殺しようとする・・・・・・等々、ピーク時には毎週のように行われた攻撃もテロリズムではないのだ。・・・中略・・・帝王一派の基準は・・・第一に、自分自身のテロ行為はテ
ロと見なされない。そして第二に、自分たちに対するテロは由々しきこととみなされ、後に考察するように、「将来の攻撃に対する自衛」と称する暴力さえ必要だとされるが、自分たちが他者に対して行う同規模ないしさらに重大なテロ攻撃は、報復や先制攻撃の理由とはなりえず、もしこれが行われたとすれば、憤激と恐るべき反応を引き起こす。そもそ
ものテロ行為は不問に付され、報復する必要はないとされるばかりか、記憶にとどめる必要もないとされる。」
・・・中略・・・
たとえばもし1976年末にキューバがテロ攻撃に対する自己防衛として,自国の影響下にあ勢力による「新秩序」確率を目指してベネズエラに侵攻し、同国で防空システムを担当していた米国人200人を殺し、停戦協定に違反にてカラカスを制圧し、その課程で米国大使館に激しい砲撃を浴びせ、ついには数日間占拠したらどうだろうか。
(以上、『海賊と帝王/テロの帝国アメリカ』ノーム・チョムスキー、明石書店より)
▲〈注〉現実には―─
1976年→1982年
キューバ→イスラエル
ベネズエラ→レバノン
米国人→ソ連人
カラカス→西ベイルート
米国大使館→ソ連大使館
***
さてもしソ連の報復があったなら、世界はどうなっていたであろうか?そう人類の破滅を救うためには忍耐が必要なのである。
しかし忍耐なんて言葉は辞書にもないアメリカヤクザは中南米・アジアでやりたい放題。だから、たがの外れた日本の軍隊がアメリカの手下でやることといったら侵略以外にないのである。
9.11事件を使いアフガニスタンやサウジアラビアを攻撃するのなら、だまされる人は多いのだろうが、それを使ってイラク攻撃とはもう滅茶苦茶でございますがな。
だいたいビンラディンとの関係ならブッシュ一族はもうずぶずぶの関係であり、関係を結果に結びつけるなら、ブッシュが9.11事件を起こしたと当然なるわけだ。
アメリカ・グルーピーでもない限り、テロ国家アメリカの侵略理由を信じる馬鹿はいない。だから「独裁政権を倒す」などという後付けの理由も一笑にふすだけでよく、くれぐれも「独裁政権を武力で倒すことの是非など」の問題を真剣に考えるというようなことはしないことだ。それだけでもうテロ国家アメリカの戦略に乗せられているということだ。
中南米でテロ国家アメリカはほとんど独裁政権を支持してきたし、幸運にも民主主義が機能して、素晴らしい民主政権ができれば、多数派の貧乏人のための政策を実行するのが普通だが、そうなるとテロ国家アメリカの進出企業の権益は制限されるから、必然的にアメリカは干渉してくる。そんなものは歴史を見れば一目瞭然。
***
さて報復としての戦争も(9.11事件は自作自演であろうから、「報復」ということば自体が変だが・・・)、ベトナムがアメリカを報復しないように、報復をできるのは実はテロ国家だけだと言ってもいいのかもしれない。
そういえば、拉致被害者家族の誰かがアメリカなら戦争でもして拉致被害者を取り戻すとかいうようなことを言っていたが、よりによって毎日がテロ国家アメリカ暴力団を持ち出すから、いっそう話がややこしくなるのだ。
たとえば旧ソ連なら、どうしたのであろうか?
【CIAの訓練を受けた準軍事組織が米軍基地を拠点としてキューバのホテルを爆撃し、漁船を撃沈し、キューバの港に停泊しているロシア船を攻撃し、農作物や家畜に毒を盛り、カストロを暗殺しようとする・・・・・・等々、ピーク時には毎週のように行われた攻撃もテロリズムではないのだ。・・・中略・・・帝王一派の基準は・・・第一に、自分自身のテロ行為はテ
ロと見なされない。そして第二に、自分たちに対するテロは由々しきこととみなされ、後に考察するように、「将来の攻撃に対する自衛」と称する暴力さえ必要だとされるが、自分たちが他者に対して行う同規模ないしさらに重大なテロ攻撃は、報復や先制攻撃の理由とはなりえず、もしこれが行われたとすれば、憤激と恐るべき反応を引き起こす。そもそ
ものテロ行為は不問に付され、報復する必要はないとされるばかりか、記憶にとどめる必要もないとされる。」
・・・中略・・・
たとえばもし1976年末にキューバがテロ攻撃に対する自己防衛として,自国の影響下にあ勢力による「新秩序」確率を目指してベネズエラに侵攻し、同国で防空システムを担当していた米国人200人を殺し、停戦協定に違反にてカラカスを制圧し、その課程で米国大使館に激しい砲撃を浴びせ、ついには数日間占拠したらどうだろうか。
(以上、『海賊と帝王/テロの帝国アメリカ』ノーム・チョムスキー、明石書店より)
▲〈注〉現実には―─
1976年→1982年
キューバ→イスラエル
ベネズエラ→レバノン
米国人→ソ連人
カラカス→西ベイルート
米国大使館→ソ連大使館
***
さてもしソ連の報復があったなら、世界はどうなっていたであろうか?そう人類の破滅を救うためには忍耐が必要なのである。
しかし忍耐なんて言葉は辞書にもないアメリカヤクザは中南米・アジアでやりたい放題。だから、たがの外れた日本の軍隊がアメリカの手下でやることといったら侵略以外にないのである。
これは メッセージ 34520 (syoumenkyousi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/34521.html