犬と猿が友達になっても、フセイン 4
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/03/20 21:18 投稿番号: [34522 / 118550]
「自衛隊は国民を守るためにある、と考えるのは間違っている」というようなアホを言う軍隊幹部がいるとすると、皇軍がした悪いこと、まあ例えば「国民を軍隊の盾にしたこと、その結果としての中国残留孤児問題」(侵略戦争を担った関東軍の作戦班長であった草地貞吾氏は、戦後に出版した著書で、「軍は生命よりも崇高な国家防衛・民族保全・伝統文化宣揚の中核的実力として厳然として存在すべきものだ。その極限状況というのは戦争(戦闘)そのものであった。住民保護の如きは二の次である」『中国残留孤児問題の大観』日本防衛研究会)とか、「県民殺害や集団自殺を促した(沖縄地上戦)」とかいうようなことは自衛隊では何の反省もされていないということだ。
『昭和天皇』(下)より)、国家首脳も軍隊も守るのは国民の命ではなく“国体”であり、そうだとするなら石波茂防衛庁長官が言う「将来の攻撃に対する自衛」と称して・・・の北朝鮮侵略も、国民を守る意味ではもちろんなく、純粋に私利私欲などに基づいて行われるわけだ。もちろんその時には相手の窮鼠猫を噛む如くの自暴自棄の反発も予想されるだが、そういうことを馬鹿は気にしない。だってそれは、国民の命などどうでもよいという考えが根底にある馬鹿だからこその発言だからである。
追記1:
国会から二世議員(小泉、安部、石波、福田、鳩山、・・・)を排除すると、莫大な数の政治屋が駆逐され、「“国体”内の輩」が減り、侵略戦争の可能性が随分減るはずである。・・・本当にまっとうな民主主義を望むならば二世議員を禁止する早急に法律を作るべきだろう。
これは メッセージ 34521 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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