■■情報操作(アメリカの嘘)■■
投稿者: youthink 投稿日時: 2003/03/15 04:17 投稿番号: [334 / 118550]
アメリカは、いわゆるプロパガンダ(政治的意図をもつ宣伝)で、戦争という非人道的な大量虐殺を、正当化させようと、国を挙げて情報操作をしています。
時には、(容易に真実を突き止められない)嘘の情報で、世論を巧みに誘導してまで。
その真実が分かる頃には、全ては終わってしまって有耶無耶の内に闇に葬られてしまう。
それを戦争というタダの一言では語られてはならないと思う。我々もまた、情報武装してアメリカのねつ造された情報を暴いて行こうと考えた。
これは戦争のプロパガンダを遂行するための10の法則としている。
1 「われわれは戦争をしたくはない」
2 「しかし敵側が一方的に戦争を望んだ」
3 「敵の指導者は悪魔のような人間だ」
4 「われわれは領土や覇権のためではなく、偉大な使命のために戦う」
5 「われわれも誤って犠牲を出すことがある。だが敵はわざと残虐行為におよんでいる」
6 「敵は卑劣な兵器や戦略を用いている」
7 「われわれの受けた被害は小さく、敵に与えた被害は甚大」
8 「芸術家や知識人も正義の戦いを支持している」
9 「われわれの大義は神聖なものである」
10 「この正義に疑問を投げかける者は裏切り者である」
別に10ではないだろう。
「死体の映像はなるべく使わない」
「戦後、敵国の国民は喜んでいるように見せかける」など
アメリカは、ベトナム戦争の苦い経験から、それ以降、上のような行動を繰り返している。
ナイラ証言
http://www.ne.jp/asahi/manazasi/ichi/beikoku/tansokin0112.htmプロパガンダと民主主義
http://www.impala.jp/century/column/clm_077c.html
これは メッセージ 333 (youthink さん)への返信です.
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