マスコミと国家と国民・・2
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/02/23 01:06 投稿番号: [32572 / 118550]
>結局は玉石混合と言う事だと思う。
>やはり報道機関のランク別けはしているな〜私も・・・
>安全保障の専門家も情報の信頼度でランク別けしているし・・・
しかし、それをいえば、朝日と産経が、あれだけ違う見解であるにも関わらず、どちらをも、それを読む人達にとっては、それぞれ信頼度の高いものであるとするわけだから、意味が無いと思います。私は、テレビで、しょっちゅうチャンネルを変えて、自分で咀嚼して自分なりの判断をしていますが、例えば、産経に対して、その私の信頼度と、貴方の信頼度は、おのずと違ってくるのでしょうから、有る程度の客観性を持つためには、なるべく多くの副次的な情報が提示されるべきだと思います。もしそれを排除しようとする勢力がいるとしたら、そのグループは「危険」だと思いますね。一元的な見方を強要しているということですから・・。
>ならば当局の規制と言うより
>マスコミの自浄作用と言うべきでは?
仮定の上での議論も意味がありませんね?
また、このマスコミの自浄作用というものは、「うさん臭い」のですよ。
ここでは、国家とマスコミのつながりは仮定としても理解出来ますが、マスコミと一般市民とのつながりは全く見えてきません。ここが問題なのだと書いている訳です。「顔の無いマスコミ」が自分で考えて、市民に対して大きな影響力を持つとしたら、これこそ怖いことじゃないでしょうか?
>なにより!マスコミは首相叩きが好きなようだし・・・
そうですかねえ?
私には政治献金もらっている政治家と同じに見えますよ。
首相たたきはポーズか、企業と政治家の利害の違いの部分だと感じますけどねえ?
だからよっぽどNHKの方が最近は民放だと思えます。しかし、その企業寄りのマスコミも、結局企業というものを動かしているのは、一般市民なのだという自覚を持たせることで、なんとかある程度の客観性が維持されているというくらいに感じています。
>国民が国家を守る事で(国民の義務)
>国家は国民の権利を守る。(国民の権利)
>と言う考え方なのだろう。
そうですか?私には、アメリカも、日本と同じで、「国民は搾取の対象」としか考えられていないことを、体よく意図的に様々な方法で隠ぺいして気がつかないようにされているとしか思えませんけどねえ?
もっとも、国家の何を守るか?と言うことは見解の別れるところでしょうが、1%の人間の利益を守るために、それのホンのおこぼれをもらっているに過ぎない国民というものが体よく躍らされるというのも変な話だと思いますけどねえ?
「フロンティアスピリッツ」とか、「チャンスの国」だとかの言葉で躍らされる人間の集合体として、アメリカ国民全体を軽べつの目で見てくということも出来なくはないですが、第二次世界大戦以降に急激に発達したと見られる、洗脳とか、宗教的カルト性の研究から始まっている「人間操縦術」のノウハウに躍らされる哀れさを考えると、やっぱりその1%に対して、非難の目を向けるべきだと思います。
>私はへそ曲がりだから自分の意見の根拠に
>自分の意見とは反対論者のコピペを使いたがる。
>私なりのぽりちぃかるコレクトのつもり・・・
つまり、異なった見解が充分に存在する余地があるということの証明ですよね?
>1・イラク派兵では無くイラク派遣である。
>宣戦布告等の和戦の決定では無い。
見解の相違ですよ?
アメリカ軍に対する支援(もしくは、アメリカによって引き起こされたイラクの内戦の鎮圧目的)という意味の「派兵」であるとする考え方も否定できないでしょう?
>2・国連安保理決議に基づき
>イラク特措法が『国会』で可決し
>首相の命で自衛隊が派遣された。
>イラク特措法は民主主義の手続きを踏んで可決されている。
後付けのつじつま合わせや、既成事実の積み上げによる強引なねつ造に対しての、批判的態度を失うことの将来的な不安を感じない貴方のお気楽さ(失礼)がうらやましいです。
>やはり報道機関のランク別けはしているな〜私も・・・
>安全保障の専門家も情報の信頼度でランク別けしているし・・・
しかし、それをいえば、朝日と産経が、あれだけ違う見解であるにも関わらず、どちらをも、それを読む人達にとっては、それぞれ信頼度の高いものであるとするわけだから、意味が無いと思います。私は、テレビで、しょっちゅうチャンネルを変えて、自分で咀嚼して自分なりの判断をしていますが、例えば、産経に対して、その私の信頼度と、貴方の信頼度は、おのずと違ってくるのでしょうから、有る程度の客観性を持つためには、なるべく多くの副次的な情報が提示されるべきだと思います。もしそれを排除しようとする勢力がいるとしたら、そのグループは「危険」だと思いますね。一元的な見方を強要しているということですから・・。
>ならば当局の規制と言うより
>マスコミの自浄作用と言うべきでは?
仮定の上での議論も意味がありませんね?
また、このマスコミの自浄作用というものは、「うさん臭い」のですよ。
ここでは、国家とマスコミのつながりは仮定としても理解出来ますが、マスコミと一般市民とのつながりは全く見えてきません。ここが問題なのだと書いている訳です。「顔の無いマスコミ」が自分で考えて、市民に対して大きな影響力を持つとしたら、これこそ怖いことじゃないでしょうか?
>なにより!マスコミは首相叩きが好きなようだし・・・
そうですかねえ?
私には政治献金もらっている政治家と同じに見えますよ。
首相たたきはポーズか、企業と政治家の利害の違いの部分だと感じますけどねえ?
だからよっぽどNHKの方が最近は民放だと思えます。しかし、その企業寄りのマスコミも、結局企業というものを動かしているのは、一般市民なのだという自覚を持たせることで、なんとかある程度の客観性が維持されているというくらいに感じています。
>国民が国家を守る事で(国民の義務)
>国家は国民の権利を守る。(国民の権利)
>と言う考え方なのだろう。
そうですか?私には、アメリカも、日本と同じで、「国民は搾取の対象」としか考えられていないことを、体よく意図的に様々な方法で隠ぺいして気がつかないようにされているとしか思えませんけどねえ?
もっとも、国家の何を守るか?と言うことは見解の別れるところでしょうが、1%の人間の利益を守るために、それのホンのおこぼれをもらっているに過ぎない国民というものが体よく躍らされるというのも変な話だと思いますけどねえ?
「フロンティアスピリッツ」とか、「チャンスの国」だとかの言葉で躍らされる人間の集合体として、アメリカ国民全体を軽べつの目で見てくということも出来なくはないですが、第二次世界大戦以降に急激に発達したと見られる、洗脳とか、宗教的カルト性の研究から始まっている「人間操縦術」のノウハウに躍らされる哀れさを考えると、やっぱりその1%に対して、非難の目を向けるべきだと思います。
>私はへそ曲がりだから自分の意見の根拠に
>自分の意見とは反対論者のコピペを使いたがる。
>私なりのぽりちぃかるコレクトのつもり・・・
つまり、異なった見解が充分に存在する余地があるということの証明ですよね?
>1・イラク派兵では無くイラク派遣である。
>宣戦布告等の和戦の決定では無い。
見解の相違ですよ?
アメリカ軍に対する支援(もしくは、アメリカによって引き起こされたイラクの内戦の鎮圧目的)という意味の「派兵」であるとする考え方も否定できないでしょう?
>2・国連安保理決議に基づき
>イラク特措法が『国会』で可決し
>首相の命で自衛隊が派遣された。
>イラク特措法は民主主義の手続きを踏んで可決されている。
後付けのつじつま合わせや、既成事実の積み上げによる強引なねつ造に対しての、批判的態度を失うことの将来的な不安を感じない貴方のお気楽さ(失礼)がうらやましいです。
これは メッセージ 32532 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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