>普遍的な正義
投稿者: pur5parpo7 投稿日時: 2004/02/20 16:42 投稿番号: [32376 / 118550]
かなり無理がある解説。
党の方針で、そのように言うように指導でもされているの?とお聞きしたくなる位だ。
>戦争が正義の戦争なら、国連の支持がえられようとどうしようと、正当性に変わりはない。
戦争行為そのものに正義は無い。喧嘩両成敗。戦争当事国は常に自分に正義があると主張するものだ。古今東西これは変わらない。戦争の後に残るのはいつでも弱者の犠牲。これではいかん!というので国連みたいな組織が出来上がった。人間だけに許された知恵の結果なのだよ。こういった組織が存在するのは。イラク戦争が正義の戦争だと誰が言ったかといえばアメリカであり英国でありの結局は戦争参加国。極めて客観性に欠ける。イラクから見ればこれまたジハードになる。攻められるんだから彼等から言えば防衛の為の戦争だからこれが正義だという事。
>裁きは全ての人に平等にあてがわれなければならないからだ。罪を犯したものは王様でも乞食でも同じように裁かれなければならない。
強者の一方的な論理。王様であるアメリカが過去同じように裁かれた過去でもあれば未だ説得力あるけどね。
>間違っていたと我々が認識したからいまはそういうことが起きなくなったのだ。正義はかわっていないのだ。
イラク戦争の正当性を後世の歴史家が必ず認めると言い切れる?
>国連の支持を得られるかどうかということは外交上の都合であって、戦争の正当性にはなんら関係がないと思う。
アメリカが決め付ける普遍の正義の為に外交、国連無視で世の中通るのであれば中世に逆戻りだよ。
>アメリカが同意しなければ国連の決定というものはない。だから厳密な言い方をすれば、アメリカが従うような条例は出なかったと言える。
常任理事国5ヶ国の拒否権を指しているの?それともそれ以上のアメリカの意向というものが国連に存在するの?今一君の言いたい事が理解出来ない。
これは メッセージ 32357 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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