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ブッシュ家の伝統

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/02/19 17:40 投稿番号: [32329 / 118550]
昨日、「ブッシュ一族の伝統」という見出しで投稿をした後で、俺はかなりこのことは重要なんじゃないか、という気がしてきた。腐敗というのはどこにでもあるもので、まあ、そんな程度で軽くいこうかと思っていたのだ。しかし、いろいろなことを思い出すと、どうも「ブッシュ家」というのは、ちょっとやそっとのものではない、筋金入りのような気がする。嘘をつくことばかりじゃない、記録の揉み消しというのも、ブッシュ家の伝統のようだ。

昨日付のDemocracy Now!に、次のような記事もあった。昨日紹介したKevin Phillipsさんのインタビューも「アメリカに対する警鐘」みたいなところがあるし(インタビューも長く、ちょっと集中できる時間がなくて紹介できる状態じゃない)、ブッシュ家を追うのは興味深いかもしれない。

Horns and Halos: The Strange Life and Death of JH Hatfield
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=04/02/18/1643204

「Horns and Halos」というのは、物議を醸したジョージ・W・ブッシュの自伝の作者(JH Hatfieldのこと)とSoft Skull Pressという出版会社を追ったドキュメンタリー映画のタイトルだ。Hatfieldの書いた本の題名は『Fortunate Sun』(幸いなことに邦題『幸運なる二世ジョージ・ブッシュの真実』で日本でも青山出版社というところから出版されている)で、ブッシュのコカイン逮捕歴と、父ブッシュが警察記録からその逮捕歴を抹消するために動いた証拠を提供するものだった。

当初、この本はSt. Martin's Pressから出版される予定だった。この出版社は、ヒット間違いなしと目論んでいたのだが、その間際になって、Dallas Morning NewsのレポーターPete Sloverによって、作者のHatfieldは「第一級殺人教唆」の罪で服役していたことがあるというニュースが暴露されたのだ(テキサス州ダラスというのが何とも...) 。これで作者の信用は損なわれ、出版社は出版を止めた。Hatfieldによれば、出版社はブッシュ家に脅されたのだとしている。

しかし、その後、Soft Skull Pressというところが出版権を買い取り、最終的に発刊したとしている。別のソースからだが、作者のHatfieldは2001年7月に服毒自殺を遂げている。
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