報道協定
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/02/19 09:16 投稿番号: [32313 / 118550]
マスコミには報道協定と言うものがある。
誘拐事件に関し、人質の安全を最優先にする為
報道を自粛するのだ。
これは是か非か?
まぁ君もこれには是だろうな・・・
当局がパニックに対して
マスコミに営利主義の情報垂れ流しに
自浄作用を促す事はなんら問題ないと
私は思う。
何しろ、第四の権力マスメディアには
言論自由と言う憲法の盾はあっても
それをチェックする機能は自浄作用しか無いのだから。
************************************
ちなみに
>つまり、今回、突然昔に舞い戻ったわけですね?・・・何らかの圧力があるに決まっていますよ。
とは?
昔は過激派のロケット弾発射くらいでは
テロップも流れなかったと思ったが・・・
************************************
ちなみに、
>昔は極左を必要以上に悪者扱いするために・・・・
それは無いでしょう・・・
極左には極左の筋があると言っても
成人式の馬鹿騒ぎとは全然違う!!!
爆弾に警察襲撃・・・
武装テロリストなんですから
オウムと同レベルですよ
>シビリアンコントロールって、こういうことじゃなかったでしたっけ?
違います
以外に多くの人がシビリアンコントロールを理解していなのが日本の現状です。
話せば長くなるのですが
文民が軍隊を指揮するのとは違います。
文民が戦争や国防を管理すると言ったほうが良いでしょうか
詳しくはコピペにて
************************************
@シビリアン・コントロールとは、『民主的な文民統制』というべきものである。
それは、軍事力を政治的に従属させるだけでは十分ではないということである。
国民の福祉を擁護し、その自由を確固たらしめるには、軍隊は、文民によって
構成され、かつ民主主義的な権威に対して従属していなければならないのである。
つまり「シビリアン・コントロール」は、「政治統制」と「民主的統制」の二つの
要素が不可欠である。
@(そのポイント)
選挙による国民の代表が、軍隊に対して
1 和戦の決定、
2 軍事目的のための資金と人員の裁決、
3 緊急権限に必要な事項の認可など、
包括的政策を策定し、政策執行の責任者に対して最終的かつ包括的監督権を行使するこ
とができることをいう。
@(具体的には)立法・行政・司法全体に対する要請
《行政府》においては、
1 政府の首脳部が文民で構成され、国民に対し責任を有すること、
2 軍首脳部は文民政府の指導のもとにあること、
3 軍部の運営は内閣の一員である文民の指示によることである。
《立法府》においては、
1 和戦の決定、緊急事態における権限の付与などを行い、
2 軍事予算を票決し、
3 軍事政策の執行に対し究極的な監督権を行使できることである。
《司法部》においては
1 国民の民主的な基本的権利が軍によって侵害されることのないように、
軍の責任を追及できること、
2 軍人の権利や自由について管轄権をもつことである。
このようにシビリアンコントロールとは、軍隊に対する民主的な統制のための
統治機構全体に対する統制原理と考えるべきではないでしょうか。
●そしてもちろんその中でもっとも重きがおかれるのが、「国権の最高機関」
としての国会であると考えます。
上記の「和戦の決定」とは、まさに戦争開始と戦争終結の決定が、
国会の意思によって行われなければならないと言うことなのです。
私は、このように考えています。
したがってるから、今回のテロ特措法案で、自衛隊派遣を最初に判断するのは
内閣であり、国会の事前の承認を必要ないとしたのは、大変な誤りなのです。
●シビリアンコントロールに「文民統制」という訳語を当てる事が良くあります。
これは誤りではありませんが、誤解のもとにもなっているのは要注意です。
シビリアン=市民=非軍人と解釈し、軍人ではない文官が軍隊を統制
していれば良いのではと狭く考えてしまうのは、誤りです。
誘拐事件に関し、人質の安全を最優先にする為
報道を自粛するのだ。
これは是か非か?
まぁ君もこれには是だろうな・・・
当局がパニックに対して
マスコミに営利主義の情報垂れ流しに
自浄作用を促す事はなんら問題ないと
私は思う。
何しろ、第四の権力マスメディアには
言論自由と言う憲法の盾はあっても
それをチェックする機能は自浄作用しか無いのだから。
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ちなみに
>つまり、今回、突然昔に舞い戻ったわけですね?・・・何らかの圧力があるに決まっていますよ。
とは?
昔は過激派のロケット弾発射くらいでは
テロップも流れなかったと思ったが・・・
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ちなみに、
>昔は極左を必要以上に悪者扱いするために・・・・
それは無いでしょう・・・
極左には極左の筋があると言っても
成人式の馬鹿騒ぎとは全然違う!!!
爆弾に警察襲撃・・・
武装テロリストなんですから
オウムと同レベルですよ
>シビリアンコントロールって、こういうことじゃなかったでしたっけ?
違います
以外に多くの人がシビリアンコントロールを理解していなのが日本の現状です。
話せば長くなるのですが
文民が軍隊を指揮するのとは違います。
文民が戦争や国防を管理すると言ったほうが良いでしょうか
詳しくはコピペにて
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@シビリアン・コントロールとは、『民主的な文民統制』というべきものである。
それは、軍事力を政治的に従属させるだけでは十分ではないということである。
国民の福祉を擁護し、その自由を確固たらしめるには、軍隊は、文民によって
構成され、かつ民主主義的な権威に対して従属していなければならないのである。
つまり「シビリアン・コントロール」は、「政治統制」と「民主的統制」の二つの
要素が不可欠である。
@(そのポイント)
選挙による国民の代表が、軍隊に対して
1 和戦の決定、
2 軍事目的のための資金と人員の裁決、
3 緊急権限に必要な事項の認可など、
包括的政策を策定し、政策執行の責任者に対して最終的かつ包括的監督権を行使するこ
とができることをいう。
@(具体的には)立法・行政・司法全体に対する要請
《行政府》においては、
1 政府の首脳部が文民で構成され、国民に対し責任を有すること、
2 軍首脳部は文民政府の指導のもとにあること、
3 軍部の運営は内閣の一員である文民の指示によることである。
《立法府》においては、
1 和戦の決定、緊急事態における権限の付与などを行い、
2 軍事予算を票決し、
3 軍事政策の執行に対し究極的な監督権を行使できることである。
《司法部》においては
1 国民の民主的な基本的権利が軍によって侵害されることのないように、
軍の責任を追及できること、
2 軍人の権利や自由について管轄権をもつことである。
このようにシビリアンコントロールとは、軍隊に対する民主的な統制のための
統治機構全体に対する統制原理と考えるべきではないでしょうか。
●そしてもちろんその中でもっとも重きがおかれるのが、「国権の最高機関」
としての国会であると考えます。
上記の「和戦の決定」とは、まさに戦争開始と戦争終結の決定が、
国会の意思によって行われなければならないと言うことなのです。
私は、このように考えています。
したがってるから、今回のテロ特措法案で、自衛隊派遣を最初に判断するのは
内閣であり、国会の事前の承認を必要ないとしたのは、大変な誤りなのです。
●シビリアンコントロールに「文民統制」という訳語を当てる事が良くあります。
これは誤りではありませんが、誤解のもとにもなっているのは要注意です。
シビリアン=市民=非軍人と解釈し、軍人ではない文官が軍隊を統制
していれば良いのではと狭く考えてしまうのは、誤りです。
これは メッセージ 32307 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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