対イラク武力行使

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ミサイル防衛システム

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/02/15 21:54 投稿番号: [32232 / 118550]
>   ミサイル防衛で日本が大金を出すなんてアメリカは笑いが止まらない。そうすると日本と北朝鮮の関係が改善されるとまことにまずい。そこでアメリカの犬=安部晋三の外交―─何もしない「毅然」たる態度が是非とも必要。平和ほど儲からないものはない。

命中率は9%かそれ以下らしいですねえ?詐欺師と強盗は、昔は範疇が別で、それぞれがプライドをもって、決して同一人物がやることはないとか聞いたことがありますが、最近のアメリカは、本当に何でもアリの「ごろつき」ですよねえ?

http://tanakanews.com/0905korea.htm

<   日本が配備する計画になっている地上発射型迎撃ミサイル(PAC3)は、アメリカが湾岸戦争で初めて大々的に使ったパトリオット(ペトリオット)ミサイルの改良型だが、パトリオットについては湾岸戦争時に米軍側が「命中率はほぼ100%」と発表していたにもかかわらず、実は命中率は9%かそれ以下でしかなかったことが、1992年の米議会の会計検査院(GAO)の調査で分かっている。>

<   アメリカでは、北朝鮮からの弾道ミサイルの到達圏内にあるとされるアラスカとカリフォルニアで、ミサイル防衛システムを稼働させる計画が進んでいるが、迎撃能力に対する疑問が多く、テスト結果も思わしくないため、ブッシュ政権はこのシステムの拡大が思うように進められずにいる。そのため、本国で使えないパトリオットを日本などに売り込もうとしているのではないか、とも思える。北朝鮮を「悪の枢軸」に入れたのも、そうすればミサイル防衛システムを米国内や日韓などに売り込むことができると考えてのことだったのかもしれない。>
<   ブッシュ政権は就任直後、従来の米政権が中国に配慮して台湾に兵器を売りたがらなかった伝統を打破し「台湾にパトリオットと潜水艦などを売る」と表明した。ところがその後、台湾の方が財政難を理由に国防予算の増額に消極的になった。中国と台湾の関係は、武力対立の時代から、経済と外交による頭脳勝負の時代になっている。台湾の反応に、アメリカの国防総省はいらだちを募らせ、湯曜明国防大臣をアメリカに呼びつけて軍事産業のトップと懇談させ、何とか兵器を買わせようとした。日本も台湾も、アメリカのタカ派を怒らせて不測の事態を招かぬよう、使い物にならないミサイルシステムを高く買わされている。まるで、総会屋にカネを払わされる企業のようである。>
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