おやまあ、
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/02/14 18:17 投稿番号: [32157 / 118550]
とうとう居直っちゃう脱色人種が出てきちゃいましたね。いいんですよ、それで。人間らしくて。醜い脱色人種の醜い到着地点はどこか、なんてずっと予想していましたから。『罪と罰』のラスコーリニコフも、自分の犯罪を正当化するために一生懸命理屈をこねくりまわしたじゃないですか。一般に、人間はそうやって自己正当化しなくちゃやっていけないんでしょうね。でもなあ、犯罪者としては、まだまだなのかな...?フセインがどうだとか、国連とか国際社会のことなんか、どうでもいいじゃないですか。超軍事大国なんだから、ヤバイ奴と思ったら、回りにどんな人間がいようが、何人死のうが、爆弾だろうが核ミサイルだろうが、他人の土地が死の灰になろうが、何でもぶち込んでやると言わなきゃ。それでこそ、プロの犯罪者。8日のインタビューの写しを読む限り、犯罪者の水準としては、ブッシュ君もまだまだ子供ですね。つまんないこと言い訳して。ガキぶりが見え見えだもんね(まあ彼の場合は、どんな点をとってもガキって感じですが...?)。
いやあ、とにかく、『罪と罰』のすごさを再認識しました。100年以上も前に書かれたとは思えない。まあ、ラスコーリニコフは、理屈だけじゃ人間やってけないって悩みまくっちゃうわけですけど。脱色人種の皆さんも気を付けてください。人間どっかで役に立つと信じて。
あっ、それとね、あることを思ってること、口にすることと、実際にそれをやることとは天地の開きがあることぐらいは理解して欲しいね。オタクらが何を思おうが何を口にしようが勝手なのよ。でも、実際に誰かを殺しちゃったら、まったく別次元の話なんだよね。
ドストエフスキーのすごさを見直させてくれた脱色人種の方々に乾杯!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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