対イラク武力行使

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

アメリカが知っていた真珠湾奇襲 2

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/02/13 22:21 投稿番号: [32107 / 118550]
小森陽一がヒロヒトの玉音放送を問題にして、ヒロヒトはあの放送で「鬼畜米英」についは述べているが、侵略したアジアについてはひと言も述べていないと鋭い指摘をしています。「鋭い」という意味は、天皇が絡むと何も発言しないエセ知識人ではないという意味です。エセ知識人は事実を事実と指摘さえしないのですから・・・。

  強盗は強盗の気持ちを知る見事さは、後のヒロヒトの処世術を見ればすぐ分かります。天皇教と米資本主義とに共通する敵は、誰が見ても明らかです。よってヒロヒトはそのように考え米国の反共勢力に働きかけ、沖縄を売り渡す「沖縄メッセージ」などもせっせと書きます。

  ヒロヒトがアジアを除外したゆえに国民もアジアを除外し、鬼畜米英に負けたことは懺悔し、原爆や空襲で被害者意識だけを持つという強盗強かん放火殺人犯とは思えない無反省な恥知らずな戦後を過ごしました。そして米・天皇家・外務省・名誉米人などによる洗脳により、沢山のアメリカ・グルーピーが生産され、アジア人殺しをくり返すテロ国家アメリカに拍手するアンポンタンアジア人として生きながらえた日本人が熱烈に支持するのがアメリカの忠犬小泉というおぞましい現在があります。そういえばアーミテージが「憲法9条を変えろ!」といい、それを喜々として載せる戦犯出版社文春社は右翼出版社という倒錯は、笑うに笑えない喜劇です。

  東京都では教師が「君が代」を歌うかどうかげを確認する集団が現れるという。ちょっと違うと思うぞよ。ついでに米国国家・国旗にも忠誠を誓う儀式を強制し、珍奇なバナナ人日本人の完成に励むべきだろう。

  ああ恥ずかしい・・・・・・



  歴史家のハリー・エルマー・バーンズは、「嘘をついてアメリカを戦争にひきこんだ」(著者白身の言葉による)ルーズベルトの欺瞞性について、何冊かの著書を著しているが、1951年8月号の『リベレーション』にこう書いている。「ルーズベルトは、……ワシントンが傍受し解読した、今すぐにでも戦争が起こりうることを示す日本の暗号が、ショート将車とキンメル提督ら、バール・ハーバーの司令官の手に入らないように手を打ち、マーシャル将軍とスターク提督に、12月7日以前にはショートとキンメルにどんな警告も送ってはならぬと命令した。ルーズベルトは、その日になればどんな警告も日本の攻撃を避けるには遅すぎることになる、と知っていたのである。」

  ジョン・トーランドはアメリカ政府がどのように暗号を解読し、しかもその情報をどのように差し押さえたかについて、最後の瞬間の詳しい様子をのべたあと、次のように書いている。「陸軍の暗号解読員ウィリアム・P・フリードマンは、起きたことが信じられなかった。彼の妻は当時を振り返ってこう言っている。彼にできたことは、ただ行きつ戻りつ歩きながら、『でも、彼らは知ってたんだ。彼らは知ってたんだ。彼らは知ってたんだ』と、繰り返し自分につぶやくことだけだった」と。

  また、トーランドは、次のようにも記している。「不定期貨物船に乗り組んでいた……イギリスの二重スパイ、ドゥスコ・ポポフは、船長が………ハール・ハーバーヘの攻撃を伝えるのを聞いた。ポポフは自分の勝ちだと思った。その秋、彼は、ドイツ人から手に入れた日本側の空襲の詳細な計画を、個人的にFBIに渡していたからだ。……『私はアメリカ艦隊が日本車に対し大勝利をおさめたと確信していた。私は、四ヵ月も前にアメリカ人に警告できていたことをとても誇りに思った。日本車はどんな大歓迎を受けたことか!』」

▲D・デリンジャー『「アメリカ」が知らないアメリカ(反戦・非暴力のわが回想)』(吉川勇一/訳、藤原書店)より
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)