戦後統治はうまくいっていない
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/13 12:44 投稿番号: [32082 / 118550]
>米国にとって、今回のイラク攻撃の最大の誤算は、戦後統治の大きなミスだろう。
私は統治がうまくいっていないとは思わない。確かにアルカエダのテロがまだ起きてはいるが、この間発見されたアルカエダの工作員ザルカウィのメモにもあったように、テロリストはかなりイラクの状況に苛立っている。アメリカ兵や、連合軍をテロの的にしても連合軍は怯む様子をみせない。日本軍も外交官が暗殺されたにも関わらず、アルカエダの脅しに乗らずに軍隊を派遣した。軍人を襲っても無駄と解ったアルカエダはジャーナリストなどの外国人を的に下が、これも効果がない。
ついに、連合軍に協力するイラク人を狙って、イラクで内乱を起こさせようと言う作戦に至った。しかし、イラク人はここで勇敢にテロリストに立ち向かっている。
確かになにもかもが計画どおり、問題なく進んだとはいわない。しかし、いままで独裁政権に押さえつけられてきたイラクがそう簡単に民主主義になどなるわけはない。イラクが民主化するためには、アルカエダとの戦いを避けることはできない。
悪いことばかり数えずに、イラクで起きている良いことにも注目すべきだと思う。
これは メッセージ 32070 (need2003jp さん)への返信です.
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