公平な社会制度
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/02/05 02:58 投稿番号: [31685 / 118550]
ううう・・・。
私の投稿を時々でも読んであられるのならおわかりだと思いますが、・・・私の最も苦手な分野・・・。(^_^;)
そもそも高校では、現代史は入試にでないということで飛ばされていた時代でしたから、その空白の歴史の延長線上に、リアルな自分の人生が乗っかっていると言うような、非常に心もとないところなんです。なんとなくここのところ、いやな方向に足を踏み込んでいるなあ・・?とか悪い予感があったんですよ・・・。
単なるテレビ好きのおじさんには、ちょっと難しすぎるので、バカにしないで下さいね?
・ ・・と言いわけをしておいて、
>マルクス・レーニン・トロツキーは、社会主義の世界では、国家は死滅に向かい、国境は解体に向かう、と考えた。
> 私は、これが社会主義の真髄であって、競争を排除して、平等な社会を目指すことではないと思う。
相互補完を目指すということでしょうか?
これによると、ある種の既成の国家と類似した共同体の存在というものを認めているということでしょうか?USSR(ソビエト社会主義共和国連合)と言うような共同体の集合体ということでしょうか?・・・これは、共和国間の競争のようなものは存在したのでしょうか?
>社会主義とは、「労働者階級の独裁」であって、一党独裁じゃない。
>いわば、労働者階級がヘゲモニーを持った社会だから、少なくとも、国民の過半数は労働者階級で占められている必要があると思われる。
これは、家内制手工業から、大規模工業へと産業革命による転換が果たされたときに、中心となったのが、いわゆる労働者階級ということなのでしょうが、こういう社会現象として考えていたときに、「農民はどこにいるの?」と言う疑問がいつもありました。いわゆる階級闘争というときにも、先日のバカテロさんとの会話のときにも感じたことですが、第三次産業従事者は第一次第二次産業を蔑ろにし、第二次産業従事者は第一次産業従事者を蔑ろにする、そして権力者がそのすべての労働者を搾取しているというような、現代版「士農工商」と言う階級差別が、労働者の中からでき上がってきているのではないだろうか?と言う以前からの感想が現実になっていることを確信しました。
つまりこれでは、ダメで、労働者という枠組みを拡げる必要があるんじゃないか?と思いましたがどうなんでしょうか?
日本の農業や畜産業をダメにしたのは、政治家と役人といわゆる貴方がいうところの「労働者階級」の人達であることはマチガイナイですよねえ?
つまり、日本は自ら勝手に資本家と三次産業従事者を宣言して、第一次、第二次産業を、アジア周辺諸国に担わせようとしたけれども、もしくは国内においても、外国人の流入によって、国内の一次産業を維持しようとしたけれども、いずれも今のところうまくいきませんよねえ?
そりゃあ皆楽して生活するほうがいいに決まっていますから、そういう不公平がうまくいくはずはないですよねえ?
つまり、日本人は、周辺諸国を勝手に経済力で階級(職業)差別して、自滅してしまっているのですよねえ?つまり、ほぼ完成の域にいた社会主義国家日本が、自分勝手な共産圏を造ろうとして、失敗したんですよね?
だからこの場合の労働者というものには、権力者以外の全ての人間とでもしなければ、社会的な公平感が保てないのではないでしょうか?
・・・こういう視点では、社会は育たないし、「自立した社会」は出来ないんじゃないでしょうかねえ?
> マルクス・レーニン・トロツキーなどが想定した共産主義は、人種・民族・身体・身分を越えて、自由で民主的で、しかも平等な社会である。
> 今日の、アフリカや世界の現状からみて、こんな世界を構想してもあまり意味がないのじゃないだろうか?
構想というか、あくまで究極の理想として掲げ続ける事によって、片時も忘れない(視点として維持しておく)という意味はあると思うのですよ。
これはある意味で、「楽園」ですから、欲張ってもいいんですよ。きっと。
>市場経済と計画経済は相互補完関係にあるのであって、人間の市場経済抜きの自由な経済生活なんて、とても考えられない。
> むしろ、この自由な市場経済による経済生活を、より一層発展させることによって、人間の自由で平等な社会関係を確立できるのじゃないだろうか、と考える。やはり、どんな人種・身体・身分にとっても平等な価値をもつ貨幣は、人類が発明した偉大な宝物だと思う。
う〜〜〜ん・・・。私達、アメリカに追随している国にとって、市場経済の目標が、今現在見えているあのアメリカであるとしたら、御免被りたいということです。私達の労働を代価にした貨幣が、ホンの一握りの人間に集中するシステムなんか、支持するわけがないじ\xA4
私の投稿を時々でも読んであられるのならおわかりだと思いますが、・・・私の最も苦手な分野・・・。(^_^;)
そもそも高校では、現代史は入試にでないということで飛ばされていた時代でしたから、その空白の歴史の延長線上に、リアルな自分の人生が乗っかっていると言うような、非常に心もとないところなんです。なんとなくここのところ、いやな方向に足を踏み込んでいるなあ・・?とか悪い予感があったんですよ・・・。
単なるテレビ好きのおじさんには、ちょっと難しすぎるので、バカにしないで下さいね?
・ ・・と言いわけをしておいて、
>マルクス・レーニン・トロツキーは、社会主義の世界では、国家は死滅に向かい、国境は解体に向かう、と考えた。
> 私は、これが社会主義の真髄であって、競争を排除して、平等な社会を目指すことではないと思う。
相互補完を目指すということでしょうか?
これによると、ある種の既成の国家と類似した共同体の存在というものを認めているということでしょうか?USSR(ソビエト社会主義共和国連合)と言うような共同体の集合体ということでしょうか?・・・これは、共和国間の競争のようなものは存在したのでしょうか?
>社会主義とは、「労働者階級の独裁」であって、一党独裁じゃない。
>いわば、労働者階級がヘゲモニーを持った社会だから、少なくとも、国民の過半数は労働者階級で占められている必要があると思われる。
これは、家内制手工業から、大規模工業へと産業革命による転換が果たされたときに、中心となったのが、いわゆる労働者階級ということなのでしょうが、こういう社会現象として考えていたときに、「農民はどこにいるの?」と言う疑問がいつもありました。いわゆる階級闘争というときにも、先日のバカテロさんとの会話のときにも感じたことですが、第三次産業従事者は第一次第二次産業を蔑ろにし、第二次産業従事者は第一次産業従事者を蔑ろにする、そして権力者がそのすべての労働者を搾取しているというような、現代版「士農工商」と言う階級差別が、労働者の中からでき上がってきているのではないだろうか?と言う以前からの感想が現実になっていることを確信しました。
つまりこれでは、ダメで、労働者という枠組みを拡げる必要があるんじゃないか?と思いましたがどうなんでしょうか?
日本の農業や畜産業をダメにしたのは、政治家と役人といわゆる貴方がいうところの「労働者階級」の人達であることはマチガイナイですよねえ?
つまり、日本は自ら勝手に資本家と三次産業従事者を宣言して、第一次、第二次産業を、アジア周辺諸国に担わせようとしたけれども、もしくは国内においても、外国人の流入によって、国内の一次産業を維持しようとしたけれども、いずれも今のところうまくいきませんよねえ?
そりゃあ皆楽して生活するほうがいいに決まっていますから、そういう不公平がうまくいくはずはないですよねえ?
つまり、日本人は、周辺諸国を勝手に経済力で階級(職業)差別して、自滅してしまっているのですよねえ?つまり、ほぼ完成の域にいた社会主義国家日本が、自分勝手な共産圏を造ろうとして、失敗したんですよね?
だからこの場合の労働者というものには、権力者以外の全ての人間とでもしなければ、社会的な公平感が保てないのではないでしょうか?
・・・こういう視点では、社会は育たないし、「自立した社会」は出来ないんじゃないでしょうかねえ?
> マルクス・レーニン・トロツキーなどが想定した共産主義は、人種・民族・身体・身分を越えて、自由で民主的で、しかも平等な社会である。
> 今日の、アフリカや世界の現状からみて、こんな世界を構想してもあまり意味がないのじゃないだろうか?
構想というか、あくまで究極の理想として掲げ続ける事によって、片時も忘れない(視点として維持しておく)という意味はあると思うのですよ。
これはある意味で、「楽園」ですから、欲張ってもいいんですよ。きっと。
>市場経済と計画経済は相互補完関係にあるのであって、人間の市場経済抜きの自由な経済生活なんて、とても考えられない。
> むしろ、この自由な市場経済による経済生活を、より一層発展させることによって、人間の自由で平等な社会関係を確立できるのじゃないだろうか、と考える。やはり、どんな人種・身体・身分にとっても平等な価値をもつ貨幣は、人類が発明した偉大な宝物だと思う。
う〜〜〜ん・・・。私達、アメリカに追随している国にとって、市場経済の目標が、今現在見えているあのアメリカであるとしたら、御免被りたいということです。私達の労働を代価にした貨幣が、ホンの一握りの人間に集中するシステムなんか、支持するわけがないじ\xA4
これは メッセージ 31677 (oixkozo さん)への返信です.
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