新しき道統論?
投稿者: tatugam 投稿日時: 2004/02/04 23:11 投稿番号: [31680 / 118550]
>マルクス・レーニン・トロツキーは、社会主義の世界では、国家は死滅に向かい、国境は解体に向かう、と考えた。
こういうのは、一つの道統論だな。祖師が悟った悟りがどのように受け継がれたのかという。
マルクスの悟りが、レーニン・スターリンと受け継がれたか(普通の共産党)?
いやいやマルクス・レーニン・トロツキーと受け継がれた(トロツキスト、第4インター)。
oixkozoさんはこう言ってる、
>レーニン・トロツキーの誤謬(一時的な一党独裁)とスターリンの裏切り(一国社会主義と一党独裁の神聖化)で、この革命は変質したと考える。
トロツキも誤謬が有ったらしい。これは、今までのトロツキスト・第4インターの新種なんだろうか?
それとも、これぐらいは普通の第4インターの常識なのだろうか?
私は共産主義の道統論にはうといのでわかりません。
共産主義にくわしい鎌倉2さん、どうなんでしょうか?
ご教示下さい。
ちなみに日本のトロツキストの祖、大田竜は、今は改心してオカルト陰謀論者になってます。
これは メッセージ 31675 (oixkozo さん)への返信です.
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