こんばんは
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/02/04 02:33 投稿番号: [31648 / 118550]
>もっと、アメリカ国民に“暴力オタク”になっていることを知らせ、世界中が抗議すべきでしょうね。
しかし、かかしさんでさえ納得させられないようですので、道のりは遠そうですよねえ?(;-_-メ;)
>話がずれますけど、私が不思議に思うのは、清教徒が英国から宗教難民として、新大陸、アメリカを目指した子孫、とは思えない行動パターンに感じるんですが、
>どういう事情でこうなったのか、お分かりでしたら簡単で結構ですので、教えて頂けたら幸いです。
うう・・・前にも書いたのですが、昔、わかったような気分になっていたときはあるんですが、わかりません。皆さんがおっしゃるには、マックス・ウェーバーさんが、このことに対するほぼ正解を考えておられたそうです。
詳しくは、この本「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」をお読みになると良いのだと教わりましたが、いまだに読んでいません。力になれなくてすみません<m(__)m>
※大まかに言えば、以下のようなことだと思いますが、ここに書かれていることと、私が理解していることが一致しているかどうかは、自信はありません。
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http://www.arsvi.com/0e/c-cal.htm救いは既に神によって予定されており,人はそれを決して知ることができない(二重予定説)。ここで人は救われていること,「救いの確かさ(certitudo salutis)」を知りたいと願う。彼によれば,あらゆる存在は「ただ神の栄光(Solir, Deo gloria)」のために在り,この究極目的の実現のために奉仕すべく選ばれた神の道具として自らを認識することが,その「確証」と考えられる。具体的には,職業労働がその奉仕にあたる。そしてその労働による利益は自らのために消費されてはならず,より大きな神への奉仕の実現のために,すなわち生産の拡大のために用いられ,その結果資本の蓄積,増大が推進される。
これは メッセージ 31575 (whitered2530 さん)への返信です.
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