ノーム・チョムスキーさん
投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/04 02:17 投稿番号: [31647 / 118550]
こんばんは、朝さん。
リンクありがとうございます。
>ノーチョムスキーが面白い
しかし凄いですよね、ノーム・チョムスキーさんは。
彼は元来、人類共通の文法体系の解明を研究していたのです。
英語、日本語、中国語、アラビア語、アマゾンの部族が使う言葉など人類全ての言語を
カバーする普遍文法の研究で非常に高名だったのです。第一人者と言うよりも、始祖なのです。
哲学の流れに於いても、当時は経験主義が主流だったそうですが、
彼の活躍でその流れを打破、理性主義の興隆の立役者となりました。
そんな彼は、国際政治研究の第一線でも大活躍です。
>キリスト教全般と言うか、一神教の信者に、
もしかしたら私だけが感じているだけかもしれませんが、自分達の神に対する優越意識というか、
選民意識、を感じますし、そして多分そこから来る「排他性」とか、「差別意識」を感じることがあります。
「信じる者は救われる」という名言、
信じる者しか、キリスト教信者しか救われないという、悪名高い見解もあります。
しかしこれは、日本人の誤訳と誤解もあるそうです。
「信じられるから、その人は救われている」という意味もあるそうです。
つまり、「何かを信じられる信念や人格のある人は、それだけで救われている」
自分は、この解釈を素晴らしいものだと思います。
>物事を常に二極化するということによって、「善と悪」、「敵と味方」「神と悪魔」
と言う明確な分け方をするということが日常的な常識となっているのではないでしょうか?
「何かを信じられる信念や人格のある人は、それだけで救われている」と言う解釈の仕方もあるのに、
それが実践できているキリスト教信者は少ないし、一般の米国民は何をやっているのか分からない。
執政階級は皆、サタンの地獄に落ちそうな事ばかりしている。
信仰が衰退し、価値観が崩壊しているのでしょうか。
しかし、この二つの柱の衰退の流れは、世界共通だと思います。
これは メッセージ 31645 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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