分かんない?moriya99さんと岡崎久彦
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/01/31 19:48 投稿番号: [31400 / 118550]
もりやシロ(moriya99)さん、どうも。
>しかし、ですね。・・・何を考えているか、分かったことじゃないですか。
・・・
>敗戦国の悲哀でしょうね。黒を白と言われても甘受しなければならない、立場の弱さ、>相手の付け込み…。
オラーあんたが分からない。まあしかし、主題に沿って答える。
たいていの人間は、従属しながらも、自らの利己的目標達成に勤しむものなのですね。たとえば経団連も経済同友会も自衛隊の派兵には賛成で、要するに海外企業の権益確保の軍隊派兵を本音では熱望している。奴らにとってはテロ国家アメリカは、ある意味“あこがれの的”なのです。確かにアメリカの言いなりだが、ちゃんとした飴も用意されている。
敗戦後のヒロヒトの処世術などを見れば明白ですが、米国の反共勢力に取り入り、「沖縄メッセージ」などで自己主張をする。ヘイコラしながらとんでもないことをやってくれる。困った売国奴ですね。
たとえば金持ち優遇税制なんて、アメリカのまねですが、ヘイコラヘイコラやっちゃって笑いが止まらない。富の再分配なんてクソ食らえ。だって「金儲けが善」という同じ拝金思想を共有してますから、主従関係もそう苦にならない(笑)。
さてイラク侵略で富が劇的に分配される予定です。(注:そうはさせないというのが正当な抵抗運動ですね。)日米に限って言えば、イラクのほぼ全財産が米企業などに、日米の国民のかなりの財産が、米(日)の少数の富裕層に吸い込まれます。
>だが、やはり言いたい。戦争の回避、戦争に巻き込まれない知恵は、どんなに汚くても>駆使すべきもの。どんなに馬鹿にされて耐えても、守る値打ちがある…。
最後の「三河の武士」とか、どうもよく分からないが、あなたの主張の大意は、岡崎久彦の擁護ですか?彼らはヘイコラ米国の無理難題に耐えながら、それなりに頑張り、結局日本の長期安定を築いていくというような・・・。それとも批判?
外務省って、天皇誕生日を「ナショナルデー」と称し在外公館で盛大に馬鹿騒ぎで、年間予算の3割とか使うとか。外交ってなんでしょうかね(笑)。外務省出身の岡崎久彦が何かまともな事を言えるわけもないのですね。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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