ビジネス至上主義?・・・(2)
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/01/24 16:32 投稿番号: [30858 / 118550]
>歴史を紐解けば「強いものが弱きものを圧倒する」、その歴史の繰り返しであり、なんで「アメリカの病」と特定しなければならないんでしょうかね。
日露戦争で、日本がたった一つ学んだことがあるとすれば、下馬評で圧倒的に不利な条件であっても、蓋を開ければ、「勝つこともある」ということを学んだことだと思いますよ。要するにこんなことは、結果論に過ぎなくて、勝った人がそう言っているから、そういう説得力があるだけの話で、なんの根拠もないんだよ。・・ベトナム戦争は、アメリカが勝ったのかい?
今回のアメリカの侵略戦争だって、どっちが勝つかなんて言うことは、最終的な結果を見ないかぎり何とも言えないじゃないか?だって、「アメリカは、余裕だから片手間にやっている」という風には、見えないけどなあ・・?あんな貧弱な武器しかないレジスタンスにこんなにてこずっているじゃないか?
「圧倒」なんかただの幻想で、出来ないんだよ。
しかし、その必死さを、ひた隠し、鼓舞する言葉として、こういう表現が、アメリカ国内で蔓延しているとしたら、冷静に考えて、本当に危ないんじゃないか?
これは メッセージ 30857 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/30858.html