愛国は百別、人は万別
投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/01/22 15:28 投稿番号: [30748 / 118550]
自分の国家観というのは、まず第一に「人」ありきです。
国家を支えているものは、建設物や道路ではなく、「人」であると思っています。
ですから、「人資」の活かし方、育て方を知らない権力者にはリーダーたる力や可能性を感じない。
イギリスの首相も教育の必要性を痛感している。
欧州の外交事情は大きく異なりますが、国土や物的資源のポテンシャルの低さ、
地形条件などは良く似ており、将来的に、自国が国民の知的レベル、技術力でしか
勝負できない事を、彼は適格に予測していると思います。
アメリカは「物資」のポテンシャルが圧倒的な上に、「人資」の使い方がずば抜けている!
以上は主題からずれました。
つまり、アメリカは移民国家であり、その歴史背景上、土着の固有文化に対するこだわりが無い。
(エンターテイメント、スポーツなどの風俗的な文化は凄いですけどね、
このへんは詳しい方の話を聞くべきでしょうか?)
つまり、アメリカの方が古来の文化にこだわりが無いのは、非常に一面的であり、
それをそのまま、古来から存在する多数の国家の「人」に当てはめるのは無理がある。
根本的な気質が違うのではないでしょうか。
これは メッセージ 30747 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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