対イラク武力行使

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ペルー人質事件

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/01/13 18:41 投稿番号: [30108 / 118550]

>国民はもともと官僚に奉仕するためにいるんだ。勘違いするな。国民の将来など、犠牲>にして何処が悪いのだ。国民のために苦労しろ、などと飛んでもないことを言うな。

  中島みゆきが歌っていました―─「日本人は危ない   何度でも同じ過ちをくり返す」。
それはペルー人質事件を歌った歌でした。その事件で初めて国民は外務省の馬鹿らしい仕事を知りました。まあ、それがテロを恐れて今年は中止だということです(笑)。

  そういうわけで外務省関連で今年の一大事は在外公館で繰り広げられる「ナショナルデー」という珍奇な盛大な祝賀会が、そう天皇の誕生日祝賀会が中止され、莫大な予算が余るという事態です(大笑)。何しろそれに年間予算の30%を使う在外公館もあるというのですから、余った大金はどうするの?教えて!

  外務省の仕事って何?外務省役人にとって日本は「神の国」?

  「沖縄の基地問題を真剣に考えている外務官僚はいるのか?」と問えば、「ただで売ったのはヒロヒトだし、その孫は外務省から妻をもらったし・・・」という答えもあるわけで、
日本の闇は深いのですね。

  あの気持ち悪い顔にも三日もすればなれるでしょうから、岡崎久彦にはテレビには沢山露出していただき、日・米・英の三国同盟を盛んに吹聴していただく。そして、あれが外務省の本質、まさに外務省の実態だと国民が目覚めれば、日本も少しは変わるでしょう。

  もっとも奴に感化されて「名誉米英人」が増えたらどうしようという危惧もあるのですね(笑)。
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