アリと巨象
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/13 18:17 投稿番号: [30107 / 118550]
「アリと巨象」と題してイラク武力行使に対する俺の基本的な見方を書こうと思って、ちょっとネットを見たら、同じような発想で書いている人がいた。ただし、時間はアフガンへの武力行使前に遡る。俺は9・11のときにアメリカで毎日のようにアノ映像を見て、何となく変だなと思いながらも、アフガンについては「こんなもんか」なんて思っていた。でも、日本では、今日紹介する考えの人がいた訳だ(まあ、もっと同じ考えの人は一杯いて、俺が知らないだけかもしれない)。「講話集」なんて書いてあるから、宗教関係の人かな?とも思うけど、まあどうでもいい。学べるところがあったので紹介しておきたい。
http://www.xyj.co.jp/suibara/kenkon/lecture/2001_11.htmこの筆者は、日本の戦犯についても書いている。俺はずっと以前に「犯罪者の系譜」(26528)の中で次のように書いた。基底にあるのは、同じことのような気がする。
「他の国を侵略してやりたい放題のことをやったのは欧米列強、そして日本だ。欧米列強には「負けたから日本は悪者にされた」で十分だ。同じ穴のムジナなのだから。東京裁判なんてくそくらえだ。金だけ払えばいいだろう。しかし、アジアの国々は違う。日本は侵略したのだ。欧米列強との戦争とアジアの国々との戦争は明確に区別されるべきものなのだ。」
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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