対イラク武力行使

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>劣化ウラン弾

投稿者: hana_2001_jp 投稿日時: 2004/01/09 10:07 投稿番号: [29864 / 118550]
以下のニュースは既出でしたでしょうか。
もしそうだったらすみません。


「戦争で深刻な環境破壊」   イラクの現状、国連が報告 劣化ウラン弾使用も確認 http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2004/iraq4/news/0107-211.html
  イラク戦争の軍事行動やそれに続く略奪などの結果、同国内で放射性物質や化学物質の汚染による、深刻な環境問題が数多く起きているとする国連環境計画(UNEP)の報告書が、七日までに明らかになった。

  米英軍による劣化ウラン弾の使用を確認するとともに、汚染が起きたとみられる地区を数カ所特定。周辺住民や環境への影響調査など、対策が早急に必要と提言した。

  しかし昨年八月の国連事務所爆弾テロ事件で、環境復興を支援できる国連職員はイラクから撤退。治安悪化で復帰の見通しも立っておらず、早期解決は困難な情勢だ。

  UNEPはイラクの環境をめぐる過去の調査を土台に、昨年七、八月には二度の現地調査を実施。優先的な対応が求められる問題に焦点を当て、報告書をまとめた。

  報告書は一九九一年の湾岸戦争で大量に使用された劣化ウラン弾について、今回の戦争でも「米英当局が使用を認めた」と記述。英当局から得た情報として、英軍戦車が南部のバスラ周辺で一・九トンの劣化ウラン弾を使用したことなどを明らかにしている。米軍の使用量は不明のままだ。

  汚染物質除去などの対応が緊急に必要な地区の代表例として、(1)ミシュラク硫黄鉱山、工場(イラク北部)(2)ツワイサ原子力センター(中部)(3)ドゥラ製油所貯蔵施設(同)などを列挙。

  硫黄工場では昨年六月から約一カ月続いた原因不明の火災で、硫黄酸化物が大量に放出され、周辺住民が呼吸器や皮膚の異常を訴え、樹木が枯れるなどした。

  原子力センターでは同四月、放射性物質入りの容器が多数持ち出される略奪が発生。危険性を知らない周辺住民が中身を捨て、容器を食品や水の保存などに利用したとみられ、深刻な被ばくが懸念されている。

(了)   01/07
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