対イラク武力行使

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軍民の連携

投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/12/18 18:03 投稿番号: [29106 / 118550]
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民間の支援というのも、治安をある程度回復させないと、なかなか話は進まないだろう。NGOの支援だけでは心もとない部分は否めない。
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そうですよ。すっかり忘れていますけど、まず、一番先に大事なこと。戦闘状態の終結。治安維持なんですね。これがないと何も始まらない。国際社会が協力してやらないといけないことです。当然、国連にも責任のある問題ですね。

復興支援とか、内政問題はその後です。
なのに、いきなり、国際貢献の強要です。

何か変ですよ。明らかに復興支援が究極の目的ではない自衛隊派遣が始まっているんですね。明らかに戦闘要員のプロセスなのに国際貢献。国際貢献も眉唾…。

確かに支援は必要。日本も積極的な意思があります。だが、それを巧みに利用された形ですね。

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「イラク人は、軍服(兵隊)に対して、非常に嫌悪感を抱いている。自衛隊は行くべきではない。イラクでは、プロの連中で兵士1人を殺すあたり、50万円という裏相場がある。我々の支援活動にも、支障が出かねない」
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軍隊の持っている根本的な欺瞞性を熟知している。経験している。騙されない。どんな理由で近づいてきても、同調することはない。見るのも嫌だ。

武力行使、戦争と言う物を経験した者はそれに気付いているんです。

なるほど、出て行くときは勇ましい。やってくるときも、その志や崇高…。

今、派兵を前にして、北朝鮮の帰還船に乗った人たちと同じことが起きている。身を持って何ひとつ確かめた訳じゃない。


勇んで派兵に応じた人も、戦場の現実を知ったときは、おそらく、帰還事業で純粋な志を抱いて祖国に貢献しよう、祖国の懐に抱かれようと希望を持って帰還船に乗った人たちの運命と同じです。みると、聞くとは大違い。それが戦場の真実、軍服の真実ですね。現地についてから気付いても手遅れの現実が待っている。身動きのならないまま、屍を晒さなければならない。それに気付く前に戦場に送れ、戦場に一旦足を踏み入れたらシメタものだ。後戻りは利かない。自在にコントロールできる。我々に同調する他はない。一緒に嘘も付かせることができる。そこまで早く多くの者を引きずりこむべし。これが戦争を仕掛ける者の心理でしょう。長年、戦乱のなかにいる中東の人たちは、そのことを知っている。

まして、見るんじゃなく、踊ることまで経験した者は、戦争の姿を知っている。軍服の正体を知っている。どう操作してもその正体は変わらない。欺瞞と略奪だということを知っている。身方の軍隊もどれだけ信用しているか。

日本の自衛隊も、例外ではない。日本からみて例外だと信じている人もいるかも知れない。だが、軍服の本質は同じです。
何が真実なのか次第に分からなくなってきますよ。そして妙な人たちが大手を振り出す。
派兵前に知らないと手遅れなんですね。

どんな百万言を弄されようと、信じてはいけない。それが戦争をする者の言葉と真実です。

そして、一番、怖いのは、身方の軍隊です。一時の姿を信じたら飛んでもないことになる。そのことも知っているんですね。
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