イラクへなぜ派遣するのか
投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2003/12/08 03:26 投稿番号: [28599 / 118550]
>貴方は、千人の自衛隊にどのような有効な働きが可能だと思いますか。
この言葉は2とおりの意味に解釈できますねー。有効な働きなど可能でないから派遣するなの意味と千人程度では足りないから、もっと派遣すべきだとの解釈です。
あなたが、どちらの意見かはわかりますが、私は後者の意味で同じ言葉を使います。
そんなことより、moriya99さんの次の意見にオブジェクションです。
>日本人の気が確かだったからですよ。
>でも、今、戦争の正体を知っている人が少なくなった。途端に自衛隊の海外派遣。他人の戦争に理屈をつけてチョッカイを出し始めた。戦争で利益を得るごく一部の人たちの声に騙されやすくなった。
大筋では合意です。20歳そこそこの若者が片道の燃料を積んだゼロ戦に乗って、出撃する前につづった遺書などを見るといかに国家権力による戦争が無意味であるかも判ります。だから権力をもった人間は、権限の行使には慎重でなければならない。その点、ブッシュは、9.11のテロの衝撃に流されすぎてますが、しかし心境は理解できる(単純な、米国流の発想に立てば)。
話がそれましたが(眠い目をこすりながら何で、くその利益にもならないこんな議論にカキコしてるのか自分でも不思議です)、「日本人の気が確かだった」とは思いません。
憲法違反の自衛隊を自分自身をだましながら存続させてきたことが気が確かだったとは到底思いませんが、それはさておいて、
戦後、日本が平和でこれたのは米国(言いかえると、鬼畜であった西洋文明)に日本が同化させられた、あるいは日本が、明治維新以来の国策から、望んで同化されたからであったのが原因と思いますが。西欧諸国もまた東洋の猿の国が再び力をつけて西欧文明に攻撃を加えないよう、日本が武力でも精神的にも丸腰でいることを望んだから、平和憲法でボケていることを望んだ。
いままでのイラクとゆうより、中東諸国を含めた発展途上国は、富める西欧諸国を含めた国際社会といかにうまくやってくかの意識改革の真っ最中にある。田舎の若者が都会に出てきて圧倒されると同時に、意識的に田舎を前面に出して反逆するのと同じです。日本の戦後だって、多くの若者・学生は反米に走ったが、いつのまにか、物質的に欧米文化にどっぷり浸ってそれが日本文化だと疑わなくなってる。
そのプロセスを彼らは今、経験している。
国際社会には国際社会のルールがある。まず、テロなんかで自分の言い分を通そうなんてしないこと。ルール違反をすれば、罰せられること、これを教える必要がある。
国際社会側に問題がないというわけではないが(利権や勢力争いの道具に、発展途上国の人々は使われる)、米国では遅れてきた移民国は社会の底辺からスタートするのは当たり前。
日本人だったら、そこを耐え忍びながら、米国でビジネスを成功させるのに頑張るが、彼らにはそれができない。そんな彼らにルールを気づかせ、守らせるにはどうすればいいか。
日本の経済力に憧れて不法入国した遅れてきた者が犯罪の温床になりはじめているのは日本も同じ。彼らの犯罪に手を焼き始めている。
イラクへ行く復興支援者は、世界の多様な文明の代表者であり、戦後に日本も米軍の統治に反発しながら、欧米文明を吸収していった経験をもってる。イラクと戦後の日本には多くの違いがあるが、日本が武装解除したことが、日本を繁栄に導いた要因でしょ。その点、イラクの反体制者はすぐに武力を行使するのはこれからも変わらない。多分。
イラクの国民なんか、所詮日本の国民はどうでもよくて、彼らが国際社会のルールに違反しなければ、彼らの好きなようにやらせればいい。
ただそれが達成されるまで、派遣される人間を自己防衛する必要がある。
この言葉は2とおりの意味に解釈できますねー。有効な働きなど可能でないから派遣するなの意味と千人程度では足りないから、もっと派遣すべきだとの解釈です。
あなたが、どちらの意見かはわかりますが、私は後者の意味で同じ言葉を使います。
そんなことより、moriya99さんの次の意見にオブジェクションです。
>日本人の気が確かだったからですよ。
>でも、今、戦争の正体を知っている人が少なくなった。途端に自衛隊の海外派遣。他人の戦争に理屈をつけてチョッカイを出し始めた。戦争で利益を得るごく一部の人たちの声に騙されやすくなった。
大筋では合意です。20歳そこそこの若者が片道の燃料を積んだゼロ戦に乗って、出撃する前につづった遺書などを見るといかに国家権力による戦争が無意味であるかも判ります。だから権力をもった人間は、権限の行使には慎重でなければならない。その点、ブッシュは、9.11のテロの衝撃に流されすぎてますが、しかし心境は理解できる(単純な、米国流の発想に立てば)。
話がそれましたが(眠い目をこすりながら何で、くその利益にもならないこんな議論にカキコしてるのか自分でも不思議です)、「日本人の気が確かだった」とは思いません。
憲法違反の自衛隊を自分自身をだましながら存続させてきたことが気が確かだったとは到底思いませんが、それはさておいて、
戦後、日本が平和でこれたのは米国(言いかえると、鬼畜であった西洋文明)に日本が同化させられた、あるいは日本が、明治維新以来の国策から、望んで同化されたからであったのが原因と思いますが。西欧諸国もまた東洋の猿の国が再び力をつけて西欧文明に攻撃を加えないよう、日本が武力でも精神的にも丸腰でいることを望んだから、平和憲法でボケていることを望んだ。
いままでのイラクとゆうより、中東諸国を含めた発展途上国は、富める西欧諸国を含めた国際社会といかにうまくやってくかの意識改革の真っ最中にある。田舎の若者が都会に出てきて圧倒されると同時に、意識的に田舎を前面に出して反逆するのと同じです。日本の戦後だって、多くの若者・学生は反米に走ったが、いつのまにか、物質的に欧米文化にどっぷり浸ってそれが日本文化だと疑わなくなってる。
そのプロセスを彼らは今、経験している。
国際社会には国際社会のルールがある。まず、テロなんかで自分の言い分を通そうなんてしないこと。ルール違反をすれば、罰せられること、これを教える必要がある。
国際社会側に問題がないというわけではないが(利権や勢力争いの道具に、発展途上国の人々は使われる)、米国では遅れてきた移民国は社会の底辺からスタートするのは当たり前。
日本人だったら、そこを耐え忍びながら、米国でビジネスを成功させるのに頑張るが、彼らにはそれができない。そんな彼らにルールを気づかせ、守らせるにはどうすればいいか。
日本の経済力に憧れて不法入国した遅れてきた者が犯罪の温床になりはじめているのは日本も同じ。彼らの犯罪に手を焼き始めている。
イラクへ行く復興支援者は、世界の多様な文明の代表者であり、戦後に日本も米軍の統治に反発しながら、欧米文明を吸収していった経験をもってる。イラクと戦後の日本には多くの違いがあるが、日本が武装解除したことが、日本を繁栄に導いた要因でしょ。その点、イラクの反体制者はすぐに武力を行使するのはこれからも変わらない。多分。
イラクの国民なんか、所詮日本の国民はどうでもよくて、彼らが国際社会のルールに違反しなければ、彼らの好きなようにやらせればいい。
ただそれが達成されるまで、派遣される人間を自己防衛する必要がある。
これは メッセージ 28587 (namahamu3mai さん)への返信です.
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