簡単に言えば
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2003/12/07 20:38 投稿番号: [28587 / 118550]
日本の憲法の精神、平和主義で行くか、
イスラエルに代表される、力主義で行くかということです。
日本は建前では有っても、非武装中立で60年の平和は保てた。
かつての、超大国であった、イギリスから独立したインドは、非暴力不服従で戦い、勝った。
イスラエルにしろ、アメリカにしろ、強い軍隊が本当に平和を導けるかどうかは懐疑的である。
イスラエルもアメリカもずっと戦争をしている。
さて、日本は何を目的として、イラクへ軍を送るのか、アメリカの手先として行って、ゲリラの攻撃に応戦し、一般人を巻き込んだとき、悪いのはゲリラだと、思ってもらえるか。
少なくも事実として、アメリカは湾岸戦争のとき、反フセイン勢力を裏切った。
今回の混乱はアメリカの大義無き攻撃を起因としている。
自衛隊はギャングの手先と取られなければいいのだが。
とにかく、イラク人の心は不条理な攻撃による不幸の中にすさんでいる。
その中にギャングの手先と見られた人たちが、武装して、人道援助といって入っていって、理解されると思うほど、能天気であっていいのか。
又、外交官殺害の犯人いついては、はっきりするまで、あらゆる可能性は残る。
寝言と片付けることは、予断であり危険なことである。
さて、貴方は、千人の自衛隊にどのような有効な働きが可能だと思いますか。
これは メッセージ 28585 (baka_terorist さん)への返信です.
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