自衛隊派遣の是非
投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2003/12/07 19:39 投稿番号: [28585 / 118550]
私の主張moriya99 さんが奇しくも言った次の言葉のとおりです。
>だとすると、民間人が復興支援に出掛ける。その護衛として出掛けるのが素直な自衛隊の守備範囲じゃないですか。
日本を代表する出先機関である外交官が無残に殺害された事実は、復興支援に出掛ける民間人の同じくテロの対象になる危険がある(今回の事件が示す厳然たる事実)。
それを守る用心棒が必要(すると、自衛隊が攻撃を受けるから余計危険だとたまう方が必ず出てくるはずであるが、復興支援のメリットとリスクを比較して述べていただけるとありがたい)。
それを丸腰で同然で自衛隊員を派遣することには反対です。派遣が遅れようと(本心は早急にですが)自衛隊法を改正してから派遣すべきです。
それと米軍の後方支援のみで派遣することには反対です。外交官殺害のテロが起こる前には後方支援でも米国との協調体制を維持するためにも賛成でした。
しかし今は、断固とした決意をもって自衛隊員を派遣すべきとの意見です。
外交官を殺害したのは、米国であり、小泉首相だとの寝言を言う人は「精神異常者が殺人を犯したのは、そのように仕向けた社会が悪い」と弁明する人と同じ発想ですな。
すべて社会のせいにして、責任を回避する、小児性精神障害の方としか思えない。どんなに他者の責任にしても、「日本の外交官」がテロで殺害された、この事実は言いくるめることはできません。
もちろん、数年後に復興に従事する危険が減少したときは、少人数を残して撤収でしょう。
これは メッセージ 28580 (namahamu3mai さん)への返信です.
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