>力の論理の否定
投稿者: myfaber502a 投稿日時: 2003/11/27 22:40 投稿番号: [27995 / 118550]
そうですよ、しょうがないでは済まされません。・座して死を待つことはしない・と石破防衛庁長官も言ってますね。
>当てはめなおすなら相手が攻撃してきたら瞬時に何人もの人間が生命を失いますし殴り返していいかどうかの決定権は第三者(日本の場合なら首相)の決定に基づくので「力の限り瞬時に報復」というのは無理です。
いえ、これは無理ではないですよ。何人もの日本人の命が失われます。「瞬時に報復」(ミサイル準備場所への攻撃)が最も重要です。日本海に迎撃ミサイルを配備しようというのもこのためですね。自衛権の行使です。
解りやすいという意味で、個人に当てはめてみただけですから。ややこしくなるので止めましょう。恣意的ではないですがブレていればごめんなさいね。
>事の本質は相手が個人ならプロボクサーだったり国家だったらアメリカや中国だったりしたらどうなんですか?
えー、これは抑止力によるバランスを考えますね。そう、核ですね。実際日本にもありますね、特に米ソ冷戦時代は。日本の対ソ連防衛では、日本の領海や領空をたびたび侵犯されてましたが、その当時は日本はじっと沈黙でしたね。圧倒的差を知りながら瞬時報復」(ミサイル準備場所への攻撃)をする国はないですね、当然。アメリカの出かたに頼るのみで。
ところが、最近は北に対しては制裁とか防衛が盛んに言われますね、なぜでしょう。これは日本が防衛できる。瞬時に報復できる能力があるからですね。もちろんアメリカ傘下でのこともありますが。
>つまり力の論理だけの上に成り立った秩序はどこまでいっても強者に利するだけに過ぎないということです
ですから、アメリカが普通の民主主義国家を核で威嚇していますか?。力の論理で軍事独裁国家が民主国家を侵略するという・利を得よう・また、・テロで破壊しよう・とするから負けないようにするだけの話ですよ。
これは メッセージ 27992 (marcos_subcom さん)への返信です.
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