イラク戦争の(不)正当性は
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2003/11/16 18:31 投稿番号: [27649 / 118550]
>「大量破壊兵器が有ると信じて処刑をする」とか「アメリカという国は予断のみで処刑するのか。」いう文章そのものに賛同できません。
この文に同意できないということは、これは自体が、民主主義のルールから、外れていることを、貴殿が解っているものと解釈します。
しかし、事実、アメリカは、予断で処刑(攻撃)したのです。
処刑(攻撃)してから、大量破壊兵器を探しています。
また、アルカイダの原理主義と、フセインの開放政策は、お互い相容れないものであったことも、周知の事実です。
フセインと、アルカイダの関係は無い。
アメリカは、そんなことは解り切っていました。
はっきりした証拠が出るまで、疑わしき葉罰せず、というのが、民主主義秩序を守るための、条件です。
たとえ、それによって、犠牲者が出ようとも、民主主義社会は、秩序の維持を優先してきたのです。
が、今回、民主主義先進国であり、民主主義のリーダーであるアメリカは、自ら民主主義の秩序を破壊したのです。
これは メッセージ 27638 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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