イラク戦争の正当性は
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/11/16 15:15 投稿番号: [27638 / 118550]
「大量破壊兵器が有ると信じて処刑をする」とか「アメリカという国は予断のみで処刑するのか。」いう文章そのものに賛同できません。
WMDを持っているというだけならインド、パキスタン、仏蘭西でも同じことですが、それだけでアメリカはこれらの国を攻めようなどとはいっていません。なぜイラクなのかといえばイラクは国連の条例でWMDをもっていてはいけないということになっていたからです。それから予断のみという言い方も正しくありません。イラクにはWMDを使って近隣諸国を侵略した前科があるのですから。
このことについては別トピで政の旦那とも色々話して、ついにあの悪名高い”serious consequences"で決着がつきました。その一連の会話をよんでいただければ貴方の質問の答えになるとおもうので、「ホーム>生活と文化>ニュース、時事問題>海外ニュース>アメリカのイラク攻撃をどう思う」で、msg45140,45141,45145,45146を読んでください。犠牲者の数が少なければいいのかという他の方の質問にもこたえることになると思います。
アメリカがイラクを攻めた理由をまとめれば:
1。国連の決議に違反してWMDの開発をつずけているだけでなくもとあったWMDも処分せずいまだに所持している。
2。フセインはアルカエダなどのテロリストと手を組んでアメリカへのテロ行為に協力している。
3。フセインは独裁政権によって自国の民を虐待している。
3についてはかなり明かになりましたし、2についても色々面白い話がでてきてますよね。これについては前述のリンクをよく読んでからまた詳しくお話します。1については私の見解は前に述べた通りです。
これは メッセージ 27629 (namahamu3mai さん)への返信です.
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