>ジレンマを抱え・・・
投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2003/11/02 15:48 投稿番号: [27491 / 118550]
>ジレンマの最たるものは、「新戦争論」の著者、メアリー・カルドーも言っていることですが「サダム・フセインの
>味方となることなくイラク戦争に反対することは可能だろうか?」ということです。
同様のジレンマはありますね。どうも、フセインは民衆に圧制を強いていたり、虐殺をしていたらしいということを知れば知るほどです。
>一方で、「イラクの内政、抑圧的な体制、人権圧制の証拠はワシントンととの関係を妨げるものではない」との
>新書をイラクに送り、イラクとの蜜月関係を築いた米国の、そうした過去を一切顧みないあまりにも割り切ったプ
>ラグマティズムも疑問です。イラクの民主化を今叫ぶのなら、なぜもっと昔からフセイン体制の抑圧的な体質を
>糾弾する世論を盛り上げてこなかったのでしょうか?
そこに胡散臭さをずっと感じています。クルド問題などは最たるものでしょう。
ですから、アメリカのご都合主義ばかりが目に付いてしまいます。
これは メッセージ 27488 (silverlining430 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/27491.html