対イラク武力行使

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アメリカという狂人

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/09/29 18:02 投稿番号: [27265 / 118550]
もしあなたの身近に億を超える借金のある人がいると仮定しよう。よほど何かの目的があるのでない限り、常識的には、早く借金を返した方がいい、とあなたは思うだろう。派手な生活をしていれば、もっと切り詰めた生活にしないのかな、とかも思うだろう。おまけに、莫大な借金を抱えているにもかかわらず、「自分の言うとおりにしてくれたら、オカネをあげるよ」なんて他人に言ってたら、「こいつは何を考えてるんだ」と思うだろう。こいつはどうしようもない奴だと思い、愛想を尽かすかもしれない。

このようにして、世界から愛想を尽かされかかっているか、すでに愛想を尽かされた、そういう国が存在する。それがアメリカだ。こいつは自国の通貨建てで決済が行われることをいいことに、自分の能力を遙かに超えるドルを刷り続ける。余ったドルの使い道さえ指図して、債権国に国債を持っていろと言う。借金を減らすのに、ドル安にしろ言う。こうしてドルの価値は下がり、国債を持っている国は馬鹿みたいになる。

おまけにこいつは、自国の主要産業は保護するくせに、他の国に向かっては何でも自由化しろ、民営化しろと言う。で、こいつの国の企業は割り込んできて買い漁り、その国が自分の言うことを何でも受け入れるようにしようとする。借金を軍備に注ぎ続け、超軍事大国になって弱い国に爆弾を雨霰と降らす。ローン金利0%、値上がり期待ローンなど、モノを買うためのありとあらゆる手管を使って消費を煽っているため、今や国ばかりでなく、こいつの国民までもが借金まみれだ。

こんな国、そしてこんな国に頼っている国がいつまで続くと思う。こいつがこいつであり続けるには、誰かが割を食わなければならない。こいつと付き合ってる限り、国がバランスのとれた社会を造ることはできない。こいつが世界を犠牲にしてでも自分のやり方を貫くというなら、こいつを殺してでも、と考える奴が出てきても何の不思議はないだろう!
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