戦争ビジネスの研究 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/09/27 08:43 投稿番号: [27247 / 118550]
戦争ビジネスには2つのモデルがある。一つは、実際に戦争をするモデル、もう一つは実際には戦争をしないモデルである。後者は、ある目的のためなら、戦争をも辞さないという状態に国民を駆り立てることにある。直前の投稿でeldragon88さんが指摘しているように、今のところ日本はこちらのモデルになる可能性の方が高い。
イラクは当然、実際に戦争をした第一のモデルである。ここで、注意しなければならないことがある。現在アメリカはイラクの占領に失敗しつつある。しかし、これは決して戦争ビジネスが失敗したことを意味するのではない。失敗するのはアメリカ政府であって、戦争ビジネスではない。むしろ、すでに戦争ビジネスは90%以上の成功を収めつつある。それは、各国から税金を拠出させる枠組みが出来上がろうとしているからだ。
海外ニュース - 9月27日(土)2時14分
<イラク復興基金>2勘定区分管理で基本合意
日米欧・世銀など
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030927-00002128-mai-int戦前のイラクは社会主義体制で、さまざまな産業のすべてが国有であった。その政府はなくなり、現在は、臨時政府を通じて主要な産業や建造物に関する米国企業への発注が行われている。復興案件はまだいくらでもある。税金を出した国はそうした案件の受注競争をすることになる。次の記事は、そういう状況が整い、「皆さん、イラクにいらっしゃい」と招待状を送ったことを意味する。そして、日本を含めていくつかの国はすでに招待に応じることを表明している。税金と兵隊さんを出すことによって...
SEPTEMBER 22, 2003 23:13
イラク、石油を除いた全産業を開放へ
臨時政府が改革案
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=060000&biid=2003092309298
これは メッセージ 27244 (masajuly2001 さん)への返信です.
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