>拉致問題の真相
投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/08/31 22:58 投稿番号: [26997 / 118550]
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この他にもモヤモヤは一杯あった。でも、「宙ぶらりん」にすることがそもそもの目的だったと考えると、考えられるこうしたモヤモヤのすべてが解消するのだ。
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面白い見方だと思う。本当に整合性が無い訳じゃない。幻のミスターXなどが登場して水面下で進んでいるような印象を与えているが、実際はなにも動いていない。
平壌宣言も実質棚上げ状態のまま、国民にたしては断固としてやる、とか言うが具体性のない決意ばかり。経済制裁もやらない。万景峰号ひとつ、断固とした対応をしない。何も入港はさせても、現行法を駆使しただけでも、北朝鮮にダメージを与えることができるのにやらない。
「宙ぶらりん」を狙っている、というのは、あながち、見当外れでも無い。安倍副長官などは早い時期から時間がかかると言い出すし。これ、意外な印象を受ける時期でしたね。
では、その目的は何なのか。何を狙いなのか。
1)内閣が危ない。これもありえますね。拉致問題の全貌が分かったら、表舞台から去らなければならない人たちがいるね。これが自民党内や官僚にも意外に多い。そのため、内閣が持たなくなる危険がある。せめて、一度、総選挙などをやった後でないと、困る。
2)米から何らかの形で意向があり、無視できない。
3)拉致被害者が帰還すれば、何らかの形で援助は出さなければならない。少なくとも、食糧援助などは表面上は関係ないと言っても、実質は出すことになる。
この交渉やこの時期の実施や取り決めは極めて危ない。単独行動は危ない。
これくらいしか、思いつきませんが、一つではなく、全部錯綜している可能性もありますね。全くやらないと分かると今度は国民世論の集中砲火を浴びますね。だから、宙ぶらりん。
真相が分かれば、驚くようなことが出るのかも知れませんが…。
これは メッセージ 26938 (masajuly2001 さん)への返信です.
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