>こんにちは。二つの疑問 2
投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/08/31 16:24 投稿番号: [26991 / 118550]
直ぐに、思い浮かぶのは、バイオの主流は食糧の増産手段の開発じゃないかな、ということ。その研究開発を進めるには、医療などへの、悪魔の弊害に目を瞑っても競争原理の働く民間企業の方が進む。そのための放置じゃないのか、と。それだけじゃなく、裏にはお金の動きもあるのかも知れませんが、一番の目的はそれしかない。
そして、バイオ技術の売り込み先は、東アジア、広くて東南アジアというのも、すぐに分かることですね。現在でも、いろんな形で肥料とか種もみとか売り込み、いろんな弊害も出ている…。それがバイオになって雪崩を打つ。中国の動きもチラチラしている。中国は国内の食糧問題も深刻ですね。当然、東アジアにも介入して市場を制覇したい欲望がみえる。
その裏では、ロシアの思い切った方向転換。兵器の削減などに舵を切っている。
そんな下地のところに、9.11が起き、アフガン攻撃が起きてみると、さながら武器の実験場…。建前の目的は果たせず。戦後処理などにも関心を示さない。他国に押しつけっ放しじゃないですか。
その後の動きは、9.11からバイオ市場、世界の覇権。それに向かっていると読んでも、否定できる矛盾が全くでない動きですね。あれほど大義名分の立たない武力行使を敢行…。
今や、9.11の犯人の中にイラク人が多かったという、実際には全く事実を違う認識がアメリカ国内に流れているらしいのをしると、なるほどばかりですね。
この先、アメリカの思惑どおりに進むかどうかは、疑問ですし、検証を要する問題ですけど、武力行使に関しては、アメリカの思惑どおりに進んでいるように見えませんか。
だが、いろんな問題も出ている。田中宇氏のサイトでしったのですが、戦争の後方支援まで民間に任せて、問題が起きている。イラクなどでは、前線の兵士が悲惨な状態に陥っている。補給状態が悪くて…。
民間企業の活用といえば、聞こえがいいですが、民間企業を使った策略は破綻するかも知れない。バイオの世界でもね。
ま、細かいことは、まだ、読めません。だが、軍事で勝っても、後の問題ではまだ、文化度の成熟、根本資格の欠落などが露呈してくるかも知れません。一大強国の資格というか条件は備えていないかも知れない。
米国が一大軍事強国。それにある程度の信望が伴えば、それもいいかもと考えてみました。世界が自由の制約をある程度、受け入れることにはなるでしょう。独裁権力ですからね。逆にいえば、余程の、独裁に近いほどの強権でないと世界を纏めるのは無理でしょう。しかし、それも、上手くやってくれるなら、少なくとも、当面、世界大戦は避け易い。だが、失敗すると、大変な混乱になる可能性がある。
日本の進路も、アメリカが一大強国の支配を上手く続けるなら、アメリカべったりでも、なまじゴタゴタ抵抗しない方が得策かも知れない。譜代とか直参旗本などの地位が得られる訳ですから。御三家の一つの地位にたとえる人もいるようですが…。
しかし、混乱するなら、アメリカ一辺倒は危険です。少なくとも、国連よりの方が国連自体が変容するにしても、軌道修正がしやすい。ある意味では安全というか固い進路になりそうですね。政治、外交は、安全な進路ということが最優先かも知れませんね。面倒でも。
現在のアメリカが信長なのか、家康なのかで違ってくる問題のような気がします。
だが、現在、アメリカが抱えている問題、世界各地、特にパレスチナ、アラブなどで起こっている問題をみると、信長の時代であり、このまま、安定していくのは難しいでしょうね。
そうなると、改めて、世界政府樹立問題なども含めて、新しい動きが出てきそうな気もしています。その方向はまだ、具体的には読めませんが、EUなどの成功次第で、第三の展開もありそうです。
みなさん、どんな風に読んでいますか。
それに、拉致問題。政府は本気で全面解決を望んでいるのでしょうか。
全面解決するような方向に向かったら、日本国内にも、与党とか体制側の中にも、失脚、社会的地位を失う人も出そうですが、この抵抗はどうなんでしょう。
そんな抵抗の出ている場面の見極めは、どんな視準がありますでしょうか。
そして、バイオ技術の売り込み先は、東アジア、広くて東南アジアというのも、すぐに分かることですね。現在でも、いろんな形で肥料とか種もみとか売り込み、いろんな弊害も出ている…。それがバイオになって雪崩を打つ。中国の動きもチラチラしている。中国は国内の食糧問題も深刻ですね。当然、東アジアにも介入して市場を制覇したい欲望がみえる。
その裏では、ロシアの思い切った方向転換。兵器の削減などに舵を切っている。
そんな下地のところに、9.11が起き、アフガン攻撃が起きてみると、さながら武器の実験場…。建前の目的は果たせず。戦後処理などにも関心を示さない。他国に押しつけっ放しじゃないですか。
その後の動きは、9.11からバイオ市場、世界の覇権。それに向かっていると読んでも、否定できる矛盾が全くでない動きですね。あれほど大義名分の立たない武力行使を敢行…。
今や、9.11の犯人の中にイラク人が多かったという、実際には全く事実を違う認識がアメリカ国内に流れているらしいのをしると、なるほどばかりですね。
この先、アメリカの思惑どおりに進むかどうかは、疑問ですし、検証を要する問題ですけど、武力行使に関しては、アメリカの思惑どおりに進んでいるように見えませんか。
だが、いろんな問題も出ている。田中宇氏のサイトでしったのですが、戦争の後方支援まで民間に任せて、問題が起きている。イラクなどでは、前線の兵士が悲惨な状態に陥っている。補給状態が悪くて…。
民間企業の活用といえば、聞こえがいいですが、民間企業を使った策略は破綻するかも知れない。バイオの世界でもね。
ま、細かいことは、まだ、読めません。だが、軍事で勝っても、後の問題ではまだ、文化度の成熟、根本資格の欠落などが露呈してくるかも知れません。一大強国の資格というか条件は備えていないかも知れない。
米国が一大軍事強国。それにある程度の信望が伴えば、それもいいかもと考えてみました。世界が自由の制約をある程度、受け入れることにはなるでしょう。独裁権力ですからね。逆にいえば、余程の、独裁に近いほどの強権でないと世界を纏めるのは無理でしょう。しかし、それも、上手くやってくれるなら、少なくとも、当面、世界大戦は避け易い。だが、失敗すると、大変な混乱になる可能性がある。
日本の進路も、アメリカが一大強国の支配を上手く続けるなら、アメリカべったりでも、なまじゴタゴタ抵抗しない方が得策かも知れない。譜代とか直参旗本などの地位が得られる訳ですから。御三家の一つの地位にたとえる人もいるようですが…。
しかし、混乱するなら、アメリカ一辺倒は危険です。少なくとも、国連よりの方が国連自体が変容するにしても、軌道修正がしやすい。ある意味では安全というか固い進路になりそうですね。政治、外交は、安全な進路ということが最優先かも知れませんね。面倒でも。
現在のアメリカが信長なのか、家康なのかで違ってくる問題のような気がします。
だが、現在、アメリカが抱えている問題、世界各地、特にパレスチナ、アラブなどで起こっている問題をみると、信長の時代であり、このまま、安定していくのは難しいでしょうね。
そうなると、改めて、世界政府樹立問題なども含めて、新しい動きが出てきそうな気もしています。その方向はまだ、具体的には読めませんが、EUなどの成功次第で、第三の展開もありそうです。
みなさん、どんな風に読んでいますか。
それに、拉致問題。政府は本気で全面解決を望んでいるのでしょうか。
全面解決するような方向に向かったら、日本国内にも、与党とか体制側の中にも、失脚、社会的地位を失う人も出そうですが、この抵抗はどうなんでしょう。
そんな抵抗の出ている場面の見極めは、どんな視準がありますでしょうか。
これは メッセージ 26990 (moriya99 さん)への返信です.
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