対イラク武力行使

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

イラクの現状分析 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/08/22 17:55 投稿番号: [26920 / 118550]
そして日本時間の8月19日、デメロ氏を狙ったとされる爆破がバグダッドの国連事務所で起きた。伝えられるところによれば、デメロ氏はイラクにおける国連の権限を拡大することを目指しており、その意味では多くのイラク国民にとっては歓迎すべき人物であったと考えていいだろう。

俺は陰謀説でものごとを説明したくない。自己満足で納得する一手段でしかないと思うからだ。納得できないことは納得できないこととして残せばいいだけのことだ。しかし、この事件はあまりにも不自然すぎる。国連も米国の仲間と見なされたという見方があるが、もし首謀者のイラク過激派がそう考えたとすれば、よっぽどのアホだ。デメロ氏が伝えられている通りの人物であることが前提になるが、デメロ氏を殺したところでイラクの人たちにとって何の得にもならないのだ。

では、ブッシュ政権にとってはどうか。こんな、おいしい話はないだろう。バグダッド陥落後、思い通りになっているほぼ何もないと言っていいだろう。安保理決議をしたからといって、実質何も決議していないことと同じことだ。要するに手詰まり状態になっていた。おまけに、ブッシュの支持率は支持と不支持が逆転していた。要するに、国連事務所の爆破によって、対テロ戦争のドラムを再び叩き、経済問題から目をそらせられる状況になったのだ。主要メディアも大きく報道している。やっぱりテロとの戦いはまだまだ続くというわけだ。

あのチャラビさんが、事前に爆破の情報を得ていたというのもおかしいと思わないか。イラクの人からは信用されていない人なんだよ。俺は、国連が今回の事件の調査するか、それが不可能なら国連職員がFBIのあらゆる捜査に立ち会い、あらゆる捜査情報を入手すべきだと思う。不自然すぎるからだ。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)