戦争と平和とは?−2
投稿者: need2003jp 投稿日時: 2003/08/21 15:12 投稿番号: [26914 / 118550]
さて、以前から口うるさく言っているが、私の見た衝撃的な映像は、今年の3月20日(イラク戦争開戦当日)のスポーツ新聞にあった、アメリカ海兵隊員の映像だった。戦地に赴くために、出発をしようとする海兵隊員に、10歳になるかならないかの娘が「パパ、いかないで」と、泣きせがんでいた。
私は、この写真を見るた度に、やり場のない悲しみと怒りが込み上げてくるのである。それは、ブッシュ大統領に対して、「何で、こんなに馬鹿な戦争に突き進んだのか?」「そんなに、人間の血が見たいのか?」と、胸倉を掴みたくなる思いがするのだ。そして、数千人ものイラク人が犠牲になり、現在も、アメリカ兵は襲撃の的となっている。
こんな、ならず者(ブッシュ大統領)を選んだ、アメリカ国民にも非はある。だが、政治家として、交渉のテーブルにおいて、「戦争」というカードを安易に引く心理が分からない。
masajuiy2001さん、俺は、アメリカという国ではなく、ブッシュという政治家に対して、物凄い怒りを覚えています。上記でも述べたが、政治家として、国民の命を預かるものとして、安易に戦争のカードをひく、「ならず者」に国民から選ばれたものとしての責務なんて、到底果たす資格はないと思う。同時に、小泉首相だけでなく、他の日本の政治家にも失望感を抱いています。所詮、頭が変わったところで、日本のアメリカ追従の外交に変化はないと考えているからです。無論、アメリカの力を、うまく利用して、自分たちの外交方針を作るという手もありますが、恐らくそこまでのできる政治家は、いないと考えています。こういう私の身勝手な考え方は、恐らく常軌を逸していると思いますが、私の中でブッシュという人間を許せないのです。
これは メッセージ 26913 (need2003jp さん)への返信です.
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