憲法擁護論に対する批判
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/07/18 07:09 投稿番号: [26829 / 118550]
俺は、現在流布しているWGIPや極東裁判、日本国憲法に対する批判もおかしいと思うが、同時に現在の憲法擁護論もおかしいと思う。確かに平和憲法かもしれないが、現実にはどうか。拡大解釈の連続で、最終的には「先制攻撃こそ防衛」ってなところにまでいきそうな感じだ。こういった、つまらない官僚の言葉遊びは止めた方がいいのではないだろうか。それに俺たちには、国の将来を左右するきわめて重大な問題に対する国民投票の権利もない。今回のイラク武力行使にしても、どちらに転ぶか判らないけれど、国民投票すべき問題じゃないだろうか。そのためには、憲法を改正した方がいいのではないだろうか。
日本人には、重大なことを自分で決定する判断力がすでにあると思う。これまでみたいに誰が責任を負うのか判らない言葉遊びで重大な決定がなされるより、たとえ誤ることがあるにしても、自分たちで判断して責任を負った方がよっぽどましだ。
これは メッセージ 26824 (need2003jp さん)への返信です.
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