>>>>参戦はしてない
投稿者: pialine8 投稿日時: 2003/04/30 15:07 投稿番号: [26077 / 118550]
ibsh9さんの怒りの気持もわからんではないが、ちょっとだけ言わしてください。
先ずは事実から検証します。
日本の戦後外交基軸は、国際協調・日米同盟という両方のスタンスがあります。
そして、小泉さんは再三このことを強調してました。
さて、3月に入り査察継続かそれとも打ちきり開戦かという議論で国連がもめていた時期に、ブッシュがどんな発言をしたか思い出してください。
『新決議なしでも、アメリカは戦争する』
と宣言していました。
と、いうことは
新決議が通れば通ったで、国連のお墨付きを得た戦争が行なわれるし
通らなければ通らなかったで
アメリカは1441決議をイラクが違反したという理由で、安保理を代わって戦争するということ目に見えていた。
じゃぁ
日本は
アメリカ支持をしながら、なおかつ国際協調を維持していく外交をするためにはどうすればよいか考えねばならなかった。
その結果
アメリカ支持をし、なおかつ他国(フランス・中間6カ国)に対して、アメリカ支持を協力してもらうことが解決に繋がる。
戦争という事態が避けられない以上、どうせやるなら国際協調路線を目指した。
それが、今言われている多数派裏工作です。
裏工作は、戦争に賛成だからというよりも、国際協調しましょよ!というスタンスじゃないかな?
アメリカが、新決議が通るまでは、戦争はしません!
と
言っていたなら、これはかなり事情が違っていただろうに。
このような場合は、小泉さんは裏工作できないんじゃないかな?
だって、各国の一票が戦争を行方を左右するわけですから、選挙運動する側にも責任がある。リスク伴うからね。
アメリカ支持したとしても、裏工作やる勇気はないでしょう。
事態の推移を見守るのが精一杯ていうところかな。
>あのような小泉首相の軽率かつ安全保障を揺るがす発言に、日本国民の立場としてあまりに情けない思いであるし、いまだに非常に胸糞悪い思いでいっぱいだ。
情けないっていうのは同感です。
ブッシュにしてもシラクにしても、裏では石油利権云々という事情があるにせよ、自国民に対してはっきり戦争の是非を演説していました。
将来、集団的自衛権をどうするかということはあるにせよ
現在我が国は、他国の戦争に加担しないという方針は変わっていません。
そのことを国内外にアピールできなかった小泉さんが残念でなりません。
>アラブでは、アメリカを支持するという事はどういうことか、馬鹿でもない限りすぐに気が付いていると思うよ。
日本ってのは、世界の常識から判断されては誤解を受けるっていうことです。
”イラク戦争支持”ってアラブ人が聞いたら、
じゃ
イギリスのように日本も戦うのかな?と単純に考える人もでてくるからね。
いつから日本は世界に誇れる平和憲法を捨てたのだろうか?
なんて心配している人もいるだろう。
>個人的には、小泉首相に戦争反対ということを明確にはっきりと言って欲しかったし、・・・
戦争支持⇒共に戦う意志が有る
戦争反対⇒共に戦う意志がない
というのが世界の常識なんじゃないかな?
いつもこのことで気になってしょうがない。
小泉さんの言う
『イラク攻撃を支持するが、我が国は戦争に加担しません』
戦争する気がないんなら、戦争反対でいいのじゃないかな?
それを支持すると言うから話がおかしくなる。
だから、私は
日本はアメリカを支持しても戦争は支持していない(支持できない)と解釈しているわけです。
ちゃんと
集団的自衛権を認めて(政府解釈で)
いざとなったら、我が国も派兵して共に戦うという決意があって、はじめて
『戦争支持します』
と世界にむかって、日本国民に向って堂々と言えるんだよ。
支持しても支持しなくて
共に戦うという選択肢を持っていない現段階で、
”支持します”
って言われても意味がよくわからないでしょ。
それよりは
アメリカを支持しているが、戦争に関しては我が国独自の憲法の制約があり、アメリカの選択が間違っていなくても、日本としては他国の戦争には加われないから、賛成という立場は取れません
て言えばいいのではないかと思っています。
今後の課題は
集団的自衛権の行使をどうするかという一点に絞られる。
先ずは事実から検証します。
日本の戦後外交基軸は、国際協調・日米同盟という両方のスタンスがあります。
そして、小泉さんは再三このことを強調してました。
さて、3月に入り査察継続かそれとも打ちきり開戦かという議論で国連がもめていた時期に、ブッシュがどんな発言をしたか思い出してください。
『新決議なしでも、アメリカは戦争する』
と宣言していました。
と、いうことは
新決議が通れば通ったで、国連のお墨付きを得た戦争が行なわれるし
通らなければ通らなかったで
アメリカは1441決議をイラクが違反したという理由で、安保理を代わって戦争するということ目に見えていた。
じゃぁ
日本は
アメリカ支持をしながら、なおかつ国際協調を維持していく外交をするためにはどうすればよいか考えねばならなかった。
その結果
アメリカ支持をし、なおかつ他国(フランス・中間6カ国)に対して、アメリカ支持を協力してもらうことが解決に繋がる。
戦争という事態が避けられない以上、どうせやるなら国際協調路線を目指した。
それが、今言われている多数派裏工作です。
裏工作は、戦争に賛成だからというよりも、国際協調しましょよ!というスタンスじゃないかな?
アメリカが、新決議が通るまでは、戦争はしません!
と
言っていたなら、これはかなり事情が違っていただろうに。
このような場合は、小泉さんは裏工作できないんじゃないかな?
だって、各国の一票が戦争を行方を左右するわけですから、選挙運動する側にも責任がある。リスク伴うからね。
アメリカ支持したとしても、裏工作やる勇気はないでしょう。
事態の推移を見守るのが精一杯ていうところかな。
>あのような小泉首相の軽率かつ安全保障を揺るがす発言に、日本国民の立場としてあまりに情けない思いであるし、いまだに非常に胸糞悪い思いでいっぱいだ。
情けないっていうのは同感です。
ブッシュにしてもシラクにしても、裏では石油利権云々という事情があるにせよ、自国民に対してはっきり戦争の是非を演説していました。
将来、集団的自衛権をどうするかということはあるにせよ
現在我が国は、他国の戦争に加担しないという方針は変わっていません。
そのことを国内外にアピールできなかった小泉さんが残念でなりません。
>アラブでは、アメリカを支持するという事はどういうことか、馬鹿でもない限りすぐに気が付いていると思うよ。
日本ってのは、世界の常識から判断されては誤解を受けるっていうことです。
”イラク戦争支持”ってアラブ人が聞いたら、
じゃ
イギリスのように日本も戦うのかな?と単純に考える人もでてくるからね。
いつから日本は世界に誇れる平和憲法を捨てたのだろうか?
なんて心配している人もいるだろう。
>個人的には、小泉首相に戦争反対ということを明確にはっきりと言って欲しかったし、・・・
戦争支持⇒共に戦う意志が有る
戦争反対⇒共に戦う意志がない
というのが世界の常識なんじゃないかな?
いつもこのことで気になってしょうがない。
小泉さんの言う
『イラク攻撃を支持するが、我が国は戦争に加担しません』
戦争する気がないんなら、戦争反対でいいのじゃないかな?
それを支持すると言うから話がおかしくなる。
だから、私は
日本はアメリカを支持しても戦争は支持していない(支持できない)と解釈しているわけです。
ちゃんと
集団的自衛権を認めて(政府解釈で)
いざとなったら、我が国も派兵して共に戦うという決意があって、はじめて
『戦争支持します』
と世界にむかって、日本国民に向って堂々と言えるんだよ。
支持しても支持しなくて
共に戦うという選択肢を持っていない現段階で、
”支持します”
って言われても意味がよくわからないでしょ。
それよりは
アメリカを支持しているが、戦争に関しては我が国独自の憲法の制約があり、アメリカの選択が間違っていなくても、日本としては他国の戦争には加われないから、賛成という立場は取れません
て言えばいいのではないかと思っています。
今後の課題は
集団的自衛権の行使をどうするかという一点に絞られる。
これは メッセージ 26073 (ibsh9 さん)への返信です.
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