戦争の是非
投稿者: sinkkon 投稿日時: 2003/04/29 12:35 投稿番号: [26048 / 118550]
戦争は人を殺し、物を破壊します。
当然ならが、戦争は良くありませんね!
そんなことは、小学低学年でも十分に理解しているでしょう。
問題は、では独裁者が国民や他国民に対し、虐殺やテロ行為を行うことも当然良くないということ。
そして、それを抑止するには、査察&外交政策がベストな方法かどうかです。
湾岸戦争以来、国連は査察を何度も行おうとし、外交努力もしましたが、フセインは依然として、独裁を継続し、何ら平和的な解決を為さず、多くのイラク民を虐殺し続けました。
つまり、国連の平和的努力は「無力」であったと証明されたのが現実ではないでしょうか?
それとも、もっと時間をかければ解決したでしょうか??
その間、さらに多くのイラク民やテロの被害者が続いたでしょうが・・・。
戦争には被害者が付き物であり、今回も多くの命が奪われました。
しかし、それによって、多くの命が救われたということにも目を向けるべきでしょう。
そして、フセインの独裁国家(恐怖政治)が崩壊したという厳然たる事実!
フセイン政権の崩壊を生き生きとして、喜ぶ多くのイラク国民の姿がそれを物語っているでしょう。
これは メッセージ 26045 (craftjapon さん)への返信です.
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