>>独り言
投稿者: pialine8 投稿日時: 2003/04/29 00:11 投稿番号: [26030 / 118550]
>その軍備費用は英米だけで負担していました。他国は査察は継続、でも金はださないよ、というスタンスでした。
アメリカは査察を継続する為に派兵していたんじゃない。
戦争をする為にですよ。
国連が英米に頼んで軍隊を湾岸に集結させたのではない。
言ってみれば、勝手にアメリカ軍が軍事的圧力をかけたわけです。
そんなアメリカ軍に金を出す理由はないでしょう。
本気でアメリカが査察継続を考えていたなら、米軍は査察団に同行し彼らを護衛しながら、調査がスムーズにいくように協力していたはずです。
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私の考えでは
査察が継続して、イラクの武装解除が進み、一応大量破壊兵器の問題が解決すれば、
一番困るのはアメリカなんです。
何故かって言えば
20数万の軍人を派兵し、戦争臨戦体制を着々と進めていたわけですから、急に査察が機能して
”戦争はなしよ”
となったら、手ぶらで帰らなければならない。
ブッシュのほうは、米国両院でイラク戦争の決定権を議会から承認されていましたので、戦争しないわけには帰れない事情があったんだろう。
これは メッセージ 26020 (maindocontororu8 さん)への返信です.
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